オシャレなLED小型シーリング照明

空室が埋まらない

超・久しぶりの「グッズ」カテゴリ記事です(笑)。

弊社所有の二つ目の物件。昨年11月に空いてから半年経ちますが埋まりません。

二回、申し込みが入ったのですが、どちらもキャンセルされました(泣)。

物件力の割に家賃26000円+共益費3000円=計29000円が割高なのかもしれません。

が、賃貸仲介業者さんも管理会社さんも、あからさまに「家賃を下げたほうが良い」とは言ってきません。

緊急事態宣言も全国的に解除されたので、今週あたりから賃貸住宅界隈も動きが出てくるかもしれません。

実際、街中を車で走っていると、引越し業者のトラックも増えたような気がしますし、アパートを内見案内している業者さん+カップルを見かけます。

なので、6月中旬くらいになっても反響が悪い場合は、1000円下げてみようかなとも思っています。

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プチ空室対策を実施しました。

実は、この「二つ目の物件」ではいくつか気になっている箇所があります。

一つは、バスタブと風呂の壁との境のコーキングが美しくない点。

一度、透明のシリコンシーリング材でコーキング処理をDIYしたのですが、月日が経って汚くなっています。もう一度、剥がしてから「防カビ仕様のシーリング材」を打ち直そうと思っています。

もう一点は、台所の照明が”ダサい”点。

↑天井に付いている白い照明

一応、3000円ほどのLED照明なのですが、若干薄暗く、いかにも”安っぽい”のです。

そこで、前からとあるホームセンターで気になっていた〇イリス〇―ヤマ製のオシャレな照明に思い切って替えることにしました。冒頭のアイキャッチ画像です。

直径10cmほどの本体に、透明のLPレコード盤のような樹脂が付いていて、それがキレイに光るのです

色は昼白色と電球色から選べますが、少しでも高級に見える電球色にしました。

他の部屋のLED照明がすべて昼白色なので、一カ所くらい電球色があっても良いかなと。

値段は4000円ほど。今、付けている照明自体がムダになってしまいますが、背に腹は代えられません。

調光機能はありませんが、取り付けて点灯してみると、本当にオシャレです。

画像ではわかりにくいですが、ホームセンター等の店頭で確認してみて下さい。4000円の価値はあると思います。

ひと悶着あった!

管理会社や賃貸仲介業者さんに「プチ改善しました!」メールも打って、一件落着と思いきや、事件勃発!

今後のことも考えて、ネット通販だと安く買えるのかな?と思い、型式を打ち込むと、検索上位に、なんとこの製品の「リコール」のお知らせがあるではありませんか!

つい一週間ほど前の発表のようです。製品が落下する恐れがあるので、代替品と無償交換するとのことです。

すぐにコールセンターに電話すると、「製造年月日によっては正常品もあるのでロット番号を教えてください」とのこと。製品は所有アパートに付けており、確認するには30分ほどかかる旨を伝えると、一時間後に電話をくれるそうです。

アパートに行って、二階の空室台所に脚立を立て製品を外してロット番号を控えました。

ちょうど一時間後にコールセンターの担当者から電話が来て、ロット番号を伝えると、残念ながら交換対象品とのことです(泣)。

今後の手順としては、できるだけ早く代替正常品を宅配便で送るので、現品と引き換えになるとのこと。

日時を指定したい場合は、最短で6月9日とのことでしたので、それでお願いしました。

空室に案内された時のためにオシャレな照明を買ったのですから、取り付けていないと意味がありません。正常品が到着する前日(6月8日)に取り外して来ようと思います。

面倒くさいことにはなりましたが、コールセンターの担当の女性は恐縮しながらもテキパキとしていて印象は良かったです。

もう一つ、驚いたこと

今回、購入した製品で、もう一つ驚いたことがあります。

家電製品のメーカー保証期間は、通常、「購入日から一年間」ですよね?

ところが、この製品の取扱説明書の裏を見ると、なんと「3年間」となっているのです!

なんという自信!!

今回はたまたま、リコール対象品を買ってしまいましたが、正常品なら、それだけ自社製品に自信を持っているのでしょう。

まとめ

ロット番号が200501(2020年5月1日)以降に製造されたものは交換不要な「正常品」とのことです。

ホームセンターで買う際に、シールを剥がして中を確認することはできませんから、運を天に任せるしかありません。

リコール対応が面倒くさいと感じない人は、この製品を試してみる価値はあるかと思います。

本製品紹介ページは、こちらです。

リコール情報サイトの御紹介

これからは収益物件に設備として採用する前に、その製品がリコール対象品でないか、確認してから購入したほうが良いかもしれませんね。言わば、製品版”大島てる”でしょうか(苦笑)。

車、家電、日用品などさまざまな製品ジャンルのリコール対象品が網羅されているサイトはこちら、「リコール・プラス」です。

終わり

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