食器洗い乾燥機




時は金なり(ときはかねなり)

これも自己啓発本や不動産投資家の方々からよく出る言葉です。

今日は”時間”という、金持ちにも貧乏人にも平等に与えられている資産の節約術をご紹介したいと思います。

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私は不動産賃貸事業を好きにやらせていただく代わりに家事をできるだけ協力することを妻や娘二人に約束しています。

契約書までは作っておりませんが(笑)。

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投資家兼社長、家事をする

夕食を作る

飲食店勤務(厨房、ホール接客、仕込み等)で一通り経験済みなので洋食でしたらそれなりにはできます。

※飲食業に転職したときの経緯はこちらの記事をご覧ください。

ブログ開始!

ただ飲食店というのは大抵メニューや食材の仕入れ、仕込み方に至るまでシステマティックにできていますので、自宅で”冷蔵庫の残り物で気の利いたおかずを2、3品チャチャッと作る”というような芸当は私にはできません。

大抵は朝の出勤前に妻から”材料があるからハンバーグ作って”とか”カレー作っといて”と指示が飛びます。

それを午前中、もしくは午後に実行するだけです。

食材や日用品の買い物は、妻が前日の仕事帰りにやってくれています。

 昼食は簡単に済ませる

ちなみに昼食は私一人の場合がほとんどなのでインスタントラーメンや、あり合わせのご飯とおかずなどがあればそれで済ませます。

インスタントラーメンなら光熱水費を入れても一食あたり約70円です。

関連記事「不動産投資家の昼食はシンプル」

 掃除機

掃除機を当てる(岡山弁でしょうか?標準語では”掃除機をかける”でしょうか?)のは三日に一回くらいの割合です。

毎日だと電気代がもったいないような気がして。

風呂掃除

これは私が毎朝やります。

家族みんなが出かけたあと洗濯機で使った後の残り湯を抜いてから、シャワーで大まかな汚れを流し柄の付いたスポンジでこすった後、再度シャワーの水ですすぎます。

我が家は風呂用洗剤は基本的に使いません。

使わなくてもアカなど汚れは落ちますし、年数回だけ洗剤を使って念入りに洗う程度です。これで、風呂用洗剤代は節約できています。

洗濯物の取り込み

洗濯は、妻と娘たちの仕事にしています。

ただし夕方の取り込みのみ私の役目です。

曇りや雨の日、冬の寒い日など半乾きの時に”部屋干し”に切り替えるのも私の役目です。

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食器洗い

そして”食器洗い”。

妻も私も、娘たちもスポンジを使って可能な作業なのですが我が家はあえて「食器洗い乾燥機」を購入して使っています。

ビルトインタイプではなくパナソニックの後(あと)置きのタイプNP-TR5です。今、7年目です。

現在使っているのは二台目ですが、一台目も7~8年持ちましたし二台目はさらに進化しています。

“除菌ミスト”という事前汚れ落とし機能が付加されたので、そのせいで稼働時間が前よりかかるようになったのではと心配したのですが、体感的には変わりありませんでした。

私は飲食店勤務時代に業務用の食器洗い乾燥機を使い慣れていましたが、その時はまさか一般家庭に食器洗い乾燥機が普及するとは考えられませんでした。

しかし需要があるのでしょう。

値段は安くなり、機能は充実していって確実に進化しています。

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食器洗い乾燥機の利点

一般に、食器洗い乾燥機の利点としては、”節水”と”油汚れをお湯でキレイに洗い落とす”が挙げられます。

それらも確かにありがたいことなのですが、私は”時間を有効に使える”を一番に挙げたいと思います。

どういうことかと言いますと、大まかな汚れや残菜を除去した使用済みの食器類を機内に置いて、食器洗い乾燥機専用洗剤を所定の場所に入れてスタートボタンを押す。

これだけで、あとは自動的に30分後くらいにキレイに洗って乾燥までしてくれるのです。

つまりスタートした後はお風呂に入っても良いですし、家族と団らんしても良いのです。

あと小物を食器洗い乾燥機に任せて、その間に人間は大きめの鍋などを洗う、というようなこともできますしね。

“素晴らしい”の一言につきます。

が、一点だけ気になる点があります。

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あえて欠点を挙げるとすれば

この装置は私だけではなく、妻や娘たちが使うこともあります。

“洗いたい食器類をセットしてスタート”と、一人で一連の流れを完結すれば何の問題もないのですが、”まだ入れるスペースがあるから”と家族の誰かが変に気を遣(つか)って、これから洗う食器が食器洗い乾燥機の中に入ったままになっている場合があります。

この状態で、中の食器が比較的キレイな場合に悲劇が起こります。

別の人が、これらを”洗い終わったモノ”と勘違いして、それぞれの食器置き場(食器棚など)に置いていったらどうなるでしょう。

そうです、食器置き場や箸、スプーンなど所定の置き場にあったキレイなモノたちが汚れてしまうのです!

この悲劇を防止する策を実現するのは、かなり難しいミッションだと思います。

現状のコストをあまり上げずに、防止策を実現できれば家庭用の食器洗い乾燥機は、まさに”非の打ちどころのない家庭電化製品”のひとつになるでしょう。

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まとめ

昭和の時代に”家電の三種の神器(じんぎ)”と言われたテレビ、洗濯機、冷蔵庫に続く大発明だと言っても良いくらいに思っています。

最近の人気家電のひとつとして”お掃除ロボット”が挙げられると思いますが、私はこれには懐疑的な見方をしています。

段差の大きいところや極端に狭いところは苦手なこと、掃除機を使う頻度が我が家は週二回ほどと少ないこと、そしてたまには家中を掃除するほうが体を動かせて健康的であることなどが理由です。

対して、食器洗い乾燥機は値段も6万円程度で手ごろですし、故障も今まで無いです。そして、食器洗いは毎日必ず行うことです。

冬場の手荒れ防止にもなりますし、素晴らしい投資対象品だと思います。

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