これからは「ライブ配信アプリ」の時代?!

不動産投資家の空き時間

不動産賃貸事業を開始してから数年が経ち、ほぼ満室経営が続いている私のような専業大家。

当然、自由になる時間があります。

私の場合は、妻が正社員でバリバリ働いているので、家事を相応に分担してやっています。

が、丁寧に毎日、家の中を隅から隅まで掃除機をかけるわけではなく、毎日浴室をピカピカに磨き上げるわけでもありません。電気代や水道代の出費を抑えることも考えねばなりません。

不動産投資家として”駆け出し”のころは、不動産投資関連の書籍やネット記事を貪(むさぼ)り読んでいましたし、収益物件情報にも毎日頻繁にアクセスしていました。

しかし、ある程度軌道に乗り、昨年来のコロナ禍による物件価格高騰と優良物件売り出しが少ない今、もてあます時間があることも事実です。

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大きな時代の変化がここにも

そんな状況の中、昨年の初秋。

ネットサーフィンをしていて、ふと”ライブ配信”なる用語が目に留まりました。

なにやら、一般庶民が実況で自宅等から放送するのを見て楽しむアプリケーションのようです。

ただ視聴するのではなく、コメントすることもでき、それに対して配信者が返答してくれるとのこと。

また、カラオケや雑談配信などで盛り上がっている配信にはアイテムを投げたりもできます。そのアイテムは無課金で楽しむこともできますし、課金することも可能という”ゲーム”の要素も盛り込まれています。

配信者は、女子大生や専業主婦、シングルマザーなど、比較的若い女性が圧倒的に多い(それに伴い、視聴者は男性が多い)のですが、男性の配信者もいます。

私は基本的に、SNSやオンラインゲーム、YouTubeなどを視聴したり遊んだりすることは皆無なのですが、自分にとって、あまりにも新しいことなので勉強を兼ねて、かじってみました。

これまではYouTube

昨年の10月初旬からやり始めましたが、まあハマりましたね!

何度かやり取りして気に入った配信者ができれば”推し”ということで、その配信者のファンクラブに入って同志と一緒に応援したり、コメントで盛り上げたりと、無課金でもそれなりに楽しめます。

ていうか、危険です(苦笑)。独身の男女ならまだしも、配信者や視聴者が既婚なら不倫の温床になりかねません。大多数のユーザーは節度を持って楽しんでいますが、中には個人情報を交換して、いわゆる”男女の仲”になるカップルもいるようです。

時代の波が押し寄せてきていますね。

ついこの間までは”ユーチューバー”がもてはやされていましたが、これからはライブ配信アプリの配信者、”ライバー”がもてはやされる時代がすぐそこまで来ているのではないでしょうか。

配信者は報酬をもらえる

ライバー(配信者)は配信時間に応じた時給に加えて、ゲットしたコインの数や盛り上がりポイント等が加味された報酬を受け取ることができます。

一攫千金を狙うのは難しいですが、楽しみながら報酬をもらえるのは、これからの時代、支持を得る大きなポイントになるでしょう。

テレビやラジオによる受け取るだけのマスメディアの時代

→ブログやSNSなど、文字で個人が発信する時代

→文字ではなく動画や音声で個人が発信する「YouTube」等の時代

と経てきて、これからは

「個人による生(なま)放送、”ライブ配信”の時代」

が到来しつつあるような気がします。

このアプリはヤバい!!

もともとは十年ほど前から海外で流行ってきたものが、ここ数年の間に日本でも盛り上がりをみせてきたようです。

日本で利用できるライブ配信アプリの数は大小織り交ぜて30以上ありますが、その中でも特に人気を集めているものは10個ほどに絞られるようです。

人気が出るアプリになるための要素としては下記が挙げられます。

・安全性が確保できていて、配信者、視聴者とも安心して楽しめるか?

・配信者の報酬制度が整備されているか?

・通信環境が良いか?(配信途中で突然ダウンしたりしないか)

・使い方が複雑すぎないか?

・ユーザーの属性(=客層)は悪くないか?

私は”P”で始まる比較的後発の新しいアプリを三か月、楽しみました。10、11月はリスナー(視聴者)専門で、12月はライバー(配信者)として。

これは、ある意味、危険です。見知らぬ一般男女が、画面を通してではありますが、出会うわけですから。

毎日、長い時間、話をして気が合えばファンになり、ファンクラブに入り、ますます応援する。握手などの接触こそできませんが、スマホやタブレットの画面を通してすぐそこで会話(声とコメント打ち)ができるわけです。リアルの居場所が、北海道と沖縄だとしても。

私は無課金でしたが一旦、年末で退会しました。(イチナナは一度アカウントを作ると、基本的に退会できないので要注意!!)

まとめ

平日の昼間でも、サラリーマンが休憩時間や移動時間を使って寸暇を惜しんで利用しており、夜ともなると配信者も視聴者もおびただしい数の人々が老若男女問わず利用しています。

昨年来のコロナ禍による「新しい生活様式」も、これらのアプリ利用増に拍車をかけたのでしょう。

誤解を恐れずに言えば、「女性ライバーと男性リスナー」の関係は、さながらスナックやキャバクラでの「店の女性スタッフと男性客」の構図です。性別が逆ならホストクラブでしょうか。

アプリ内では当人同士の接触は無いですし、その場の匂いもわかりませんが、逆に言えば「無いのはそれだけ」です。

それが、自宅に居ながらにしてスマホとネット環境さえあれば楽しめるのです。

なんなら、お互いに好きなお酒を飲みながらオンライン・スナックのような楽しみ方もできます。

楽器演奏や特定の趣味の部屋のような配信者でも、気が合いすぎて深入りしそうになった場合に離れることができるのなら、また、仕事や家事・育児の”リアルの私生活”を壊さない自信があるのなら、楽しめるアプリだと思います。

もしかしたら、著名不動産投資家の方々も今年あたりからはYouTubeやVoicyから、発信媒体を「ライブ配信アプリ」に移すかもしれませんね!

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終わり

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