結果は後からついてくる

圧巻のマジックショー

昨日参加した、管理会社主催のオーナー感謝祭で余興としてマジックショーが披露されました。

まさに「イリュージョン」!!

生(なま)で観る機会はめったにないですし、また上手でしたのでとても楽しめました。

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舞台上では下記のような演目

・その場で膨らませた風船を割るとワインボトルを手にしている。

・長細い風船を膨らませて、それをそのまま食べてしまう。

・ハンカチを手に詰め込んでいったあとハトが出る。

・赤、緑のハンカチを黒ハンカチに詰め込んで引っ張り出すと黒ハンカチに赤いバラの絵が刺繍されている。

そのハンカチをもう一度片方の手に詰め込んでから開くと黒ハンカチの中から、一輪の本物の赤いバラが出てくる。

・そのバラを木製の小テーブルの上の一輪差しに差す。

・そのテーブルのテーブルクロスの端を両手で持ってゆっくり持ち上げると、バラが載った小テーブルが浮く!

・一度、降ろして客席の女性に舞台に来てもらい反対側の端を両手で持って、マジシャンと二人でバラが載ったテーブルを浮遊させる。

そのまま、二人でテーブルを浮遊させたまま客席を巡回する。

※これは本当にビックリします。透明のロープで吊るしているわけでもなく、テーブルにドローンのようにプロペラが付いているわけでもありません。

・舞台上の最後の演目はよくある「ギロチン」

男性スタッフが首をセットされて、その下にキュウリを二本セット。

マジシャンが刃を降ろすと、下の二本のキュウリだけスパッと切れて男性スタッフはなんともありませんでした。

※なんともあったら、それはそれで大惨事ですが・・・。

各テーブルでの演目

舞台での演目が終わった後、少し間を空けて件(くだん)のマジシャンが各テーブルに来てカード・マジックを披露して回りました。

・好きなカードに好きな言葉を書いてカード群に戻す。そのカード群を口に入れて徐々に引き出し最後に口から出てきた四つ折りにされたカードが、客が言葉を書いたカード。

・テーブル客に三枚のカードの中から好きなカードを選んでもらう。三枚のカードも選んだカードもオープンにしている。マジシャンが対面の男性客に「腕時計を見てみてください」というと選んだカードのミニチュア版が腕時計に張り付いている!

・破ったカードの破片が、「新品のチューインガム」の封を開けて客が任意に引っ張り出したガム一枚の包み紙に入っていた!

隣のテーブルではジグソーパズルも使っていました。

・ジグソーパズルのピース数片の中から、テーブル客に任意に一つ選ばせる。

おもむろに取り出した、あと一つのピースで完成するジグソーパズルにその選んだピースがはまり、完成する!

逆転の発想の痛快さ

カードでもジグソーパズルでも、任意に選んだものが「オチにはまる」ところが痛快というか、不思議なんですよね。

ごく単純に「ありえない!」と思わせる。シンプルでわかりやすい。どう考えても、タネも仕掛けも無いように思える。

これが「プロフェッショナル」というものですよね。

努力を積み重ねた結果

この日のマジシャンは30代前半くらいの比較的若い感じの男性でした。

涼しい顔をしてにこやかに演じていましたが、下積み時代もあったでしょう。毎日、相当な練習量をこなしているのかもしれません。

一度でも失敗すると、今までの苦労が水の泡です。

「あのマジシャンはすごい!」という良い評判が評判を呼んでギャラも上がっていきます。成功し続けるためには普段から自分を律していなければいけないでしょう。

まとめ

この姿勢は「不動産投資」にも通じると思います。

先に「成功」は補償されていません。勇気を持って、勉強して、踏み出して、飛び込んだあとも努力をし続ける・・・。

この姿勢が大事なんだと、昨夜のマジックショーを観て、あらためて考えさせられた次第です。

終わり

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