一億・総・少子化対策!!!

吉川栄一さんの、昨日のブログ記事「少子化対策」に感銘を受けて思わず筆を執りました。

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一人産む度に一千万円支給

「ひろゆき」という方の提言だそうです。(不動産投資家の加藤ひろゆき氏ではないです)

このタイトルだけを見れば、炎上騒動にもなりそうですが、ひろゆき氏や吉川氏は至って真剣です。そして、私も同感です。

高齢者よりも子供に投資を

ひろゆき氏の提言の中の文言、「日本は、2020年には女性の2人に1人が50歳以上になるので、子どもはどんどん少なくなります」を読んで切実だなと思いました。

ある説によると、今の日本の人口1億人超えが多すぎるので、少しは減ったほうが良いという意見も散見しますが、減り過ぎたり、減り続けると国自体が滅びます。(それで良し、という方もいるのかもしれないですけど)

古今東西、今昔物語、選挙対策で政治家は「投票してくれている、高齢者向けに政策を訴えています」が、いい加減、若者や子供に投資する時期に来ています。

吉川さんのブログ記事に対するコメント群にもありますように、「”不投票税を課す”とかして若者に無理矢理にでも選挙に行かせる。また、児童手当とか、高校無償化とかチマチマした使い方ではなくて、子を産んだ家庭に一千万円支給する」などして、大ナタを振るわないと!

それをしないから、放火とかブラック企業が蔓延(はびこ)るとか、あおり運転はじめ交通ルールを守らない輩(やから)が増えるとかの、おかしい事件の遠因(えんいん)になっているのではないですかねえ。

ただし、産んだだけではダメ!!

一千万円支給してもらうわけですから、産むだけではダメで、責任を持って「稼ぐ子供」に育てて頂きます。

と言っても、”昭和の時代”には普通にしていた「子育て」なのですが。

祖父母と同居して近所づきあいをするだけで、子供の「引きこもり率」は激減するはずです。あとは父親、母親が離婚せずに、「夫婦間」と「親子間」に”愛情”があれば「ほぼほぼOK」です。

引きこもりの裏側

私は、現代日本社会が抱える「親との同居問題」「引きこもり」という事象に対する意見を過去記事で何度か述べてきました。

今日、ネットサーフィンしていて、「引きこもり支援の実態」という記事が目に飛び込んできて日本社会の深層を、あらためて垣間見ました。

「どうしようもなくなった引きこもり家庭の子を、”ある施設”に引き取ってもらう」という記事です。今の、「老いも若きも、自由気ままな日本社会」では、こうなっても仕方がないと思います。

ですから、こうならないように、子供は成人までの18年間は、夫婦で”真剣に”育てなければならないですし、その自信が無いのなら、親(子供から見た祖父母)と同居して協力して”真剣に”育てる、どちらかをする義務が親にはあります。

ウチの場合は前者で、あと二、三年でゴールですが、振り返るとそんなに長いとは感じませんでした。一生懸命でしたからね、夫婦で。

まとめ

ムシ暑すぎて、フレッシュ・ライムとビーフィーターとトニックウオーターを買ってきて、十五時頃から飲んでいますので、少々、過激な本日二投稿目になりました。

今後、三億ほど純資産ができて、子育てを終えて、生活に十分な余裕ができたら、「わがまま総理」を目指すかもしれません!!(暑さでイカレたオッサンのジョークですよ!)

終わり

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