言い得て妙なブログ・コンテンツ

お久しぶりです。

涼しくなって、体が固まったわけではないのですが、妙に筆が止まってしまいました。

有名ブロガー、ジャンクの女王様も「 戸籍。居住権。借地借家法。WIMAX。」で書かれておられたとおり、ヒマな時ほど筆が止まります。忙しい時は、それなりにネタが出来ますからね。

というわけで、私、所有物件42戸が満室になる運びとなり、やることが家事以外になくなったので、ハッキリ言って”ヒマを持て余す身”になりました。

先日、遠方の兄が録音して送ってくれたジャズのCDをラジカセで聞きながら、ブログネタを考えるのですが、なかなか気の利いた話がありません。

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自治体の健康講座に行きました。

健康に本格的に気を遣い始めようと思い立ち、自治体主催の「健康講座」に参加した話もイマイチですし・・・。

ひとつの記事ほどにはなりませんが、ここで内容を少し御紹介します。

「朝夕のウオーキング時は少し早歩きのほうが、内蔵脂肪を減らす(=メタボ解消)に有効ですよ」とか、「お酒を嗜む方は週一回、休肝日を設けたほうが”健康寿命”延びますよ」とか、「炭水化物の摂取量を控えるのも効果ありますよ」とか。

どれもこれもテレビ、ネットその他で見聞きする内容ではありますが、体にセンサーを巻いて十メートル歩かされて測定データをプリントアウトされると、説得力があります!

効果的な早歩きの仕方をレクチャーされた後に再度測定すると30点だったのが40点になっていてうれしかったです。

私は見た目では痩せ型なのですが、実は腹周りが85cmと、ほぼメタボなところが気になっていたので、この講座を機に朝夕の犬の散歩とその後の自分単独の散歩時に、万歩計にもなるガラホ携帯電話を必ず携行して、一日あたり一万歩以上歩くようにしています。

また、白米やパンやパスタの炭水化物も極力、控えるようにしています。

一番難しいのはやはり「休肝日」ですね。左党の私としてはこれがいちばんキツイです!

講座を受けてから20日ほど経ちますが、今のところ週一回の休肝日は作れています。

このように気を付けるのと気を付けないのとで、70代を迎えてからチューブを繋いで寝たきりの生活になるのか、80才や90才になっても健康に歩ける体なのかの違いが出来てくるそうです。私は100才を超えても、自分の足で歩いて、お酒も食事も自分の口で美味しく頂きたいと思っているので、55才の今から気を付けようと思い、行動を始めた次第です。

収益物件への融資より危険なローンとは?

さて、本記事の本題に入りたいと思います。

時間がたっぷりできた私は、新聞を読むかのごとくネットニュースや他のブロガーさんの記事を毎日、読み漁ります。(出掛ける必要がないのでガソリンも移動時間も使わないから家計にも、法人の経費にもやさしいですからね。家から出るのは犬と私自身の朝夕の散歩くらいです。)

そんな中で、横田紳一氏の面白い記事を見つけました。

不動産投資のローンより格段にリスクが高いローンとは?

詳しくは記事を参照して頂きたいのですが、なんのローンかおわかりですか?

フリーローンでもカードローンでもなく、教育ローンでもマイカーローンでもない。

ましてや、ノンバンクの融資でもない・・・。

なんと、「住宅ローン」です!!

記事を読んでみて、なるほどと思いました。

住宅ローンは、購入した住宅が収益を生むわけではないので、ひたすら融資を受けた者とその家族が働いて得た収入から返済していきます。

もし、怪我や病気で働けなくなったり、勤めている会社が潰れたりして転職もままならなくなり、返済不可能となったら、せっかく購入したマイホームから追い出されて賃貸住宅などに移り住むことになります。

一方、不動産投資をするための融資は、購入した収益物件が毎月生み出す収益の中からローンを返済していきます。

マズい物件を買ったり、手出しが必要になったりするような経営をすれば、こちらも「危険なローン」ということになりますが、普通に黒字になる物件なら銀行から見て「経営が安定している」ことになります。

仮に、融資を受けた当事者が病気になって寝込んだりしても家賃収入は毎月入ってくるので返済には影響ありません。

本質は反主流に有り!

にもかかわらず、住宅ローンを組む時には周りの人々は何も言わないどころか「ついに念願のマイホームが手に入るね。おめでとう!」と言い、不動産投資を始めると言えば「そんなリスキーなこと、やめとけよ!」と顔を曇らせます。

まったく逆なんですよね。

住宅ローンを組む人には、「先行き不透明な世の中で、これから先、35年ローンを返済し続けられる自信あるの?」と言い、不動産投資を始める人には「良い収益物件を見つけたんだね。ババ物件を掴まないように気を付けながら、事業が発展するように祈っているよ」と言うべきなのです。

まとめ

私は23年前に今の自宅の場所に土地を買い、注文住宅を建てました。

幸い、大きな病気もせずに、転職しながらもサラリーマンを続けて住宅ローンを完済しました。

途中、働き者で聡明な妻との結婚にも恵まれたので30年ローンを数回繰上げ返済して、17年で完済することができました。

住宅ローンでの抵当はなくなったのですが、代わりに法人を設立してプロパー融資を受けるにあたり、メインバンクである信用組合の担保が自宅の土地と建物に設定されています。

担保には取られていますが、そのおかげで不動産賃貸事業を法人で進めていけているのですから、持っている資産を有効活用できていると言えると思います。

妻や子供たちも協力してくれていますし、反対する親族が周りに居なかったことも幸運でした。

いずれにしましても、ローンは早めに返済できるに越したことはありません。

時間を持て余している今、常に事業になりそうなことはないか考えています。勤め人は向いていませんから、自分で新規事業をするか、今の法人で請負仕事をするかですね。

終わり

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