自家用車を旧型の車に買い替える

プロボックスが我が家に来た!

先日の記事で御紹介しました我が家の思い出がたくさん詰まったエスティマハイブリッドが廃車となり、代わりに「トヨタ プロボックス」が一昨日、納車となりました。

売り出し価格は29万円ですがタイヤ四本、バッテリー、ワイパーゴム、エンジンオイルを更新してくれたり、保証を一年間付けてくれたりするので実質半額くらいでしょう。

15年落ちの商用車だからほとんど価値がないのも無理はありません。

でも、走行距離は7万キロと、年数の割には走っていないですし、屋根付きの車庫で保管されていたのか屋根やボディの塗装もいうほど傷んでいません。まだツヤがあります。

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調子は良さそう

一昨日、昨日と早速、アパート関連の仕事やプライベートの用事であちこち走り回りましたが、エンジンや機器類の調子は良く、至って快適です。

販売店の営業マンも言っていましたが、商用車はなんといっても「頑丈(がんじょう)さが取り柄」ですからね。

装備などの御紹介

↑今の若い方はなじみがまったく無いと思われる、窓開閉用の「手回しハンドル」。前後左右の四カ所ともこれです。

助手席の窓開閉も体を伸ばして手回しです!「5ナンバー車」ですから言うほど遠くはないですけどね(苦笑)

もちろん、オートロックでもありません!「キーレスエントリー」でもありません!!

「カタカナ用語」には、ほとんど”無縁”の車です。

↑ダイヤル式の空調設備です。エアコンが装備されているだけでも、とても有り難いです。

↑シフトノブ周りです。「シンプル・イズ・ベスト」の見本のような素朴さです。

プリウスに見習ってほしいくらいです。

前方にカップ・ホルダが見えます。

↑もちろん、「ナビ」なんてありません。ラジオのみです。

これからは「ナビ」に頼らなくなるので”ボケ防止”になってちょうどよかったです(笑)。

↑なんと、生意気にETCが装備されています!!

実は「エアコンとETCが付いて、しかも走行距離7万キロで29万円!」というのが購入する決め手でした。物件その他に行く際に、高速道路を利用することもたまにはありますので。

↑SRSエアバッグが付いています。運転席側。

↑助手席側のエアバッグ。

↑運転席から後部座席を見たところ。商用車ですから荷室は結構広いのですが、二列目シートの背もたれを倒すともっと広くなります。大きい脚立も積めます。

諸費用込みで36万4千円でした。

エスティマハイブリッドの自動車税、自賠責保険などの残額還付金と新たに発生した諸費用を精算すると、全部で36万4千円になりました。

ほぼ100パーセント仕事で使いますから、法人のお金で「現金一括支払い」しました。科目は「車輌運搬具」です。

自動車保険(任意保険)もエスティマハイブリッドとほぼ同額でした。120円だけ余分にかかるようです。

もうすぐ自動車保険の更新時期なので、「運転者のみ限定」オプションでいくらになるか見積もってくれるように代理店に頼みました。エスティマハイブリッドは「夫婦限定」オプションにしていましたが、今度の車はカミさんが乗ることはないので。

古い車に買い替えるのも一案

今回の私の事例は、ハイブリッドシステムが壊れて、それを直すには50万円以上という多額の費用がかかるのと今後他の箇所も壊れていくだろうことから、やむを得ず買い替えになったものです。

しかし、まだ壊れていないにしても15年以上乗っているとか、走行距離が15~20万キロになっている方は「自家用車の、”旧型モデル”への買い替え」も”節約術”の一環として検討されてみても良いのではないでしょうか。

「装備が充実している」ということは、「故障箇所が多い」ということに他(ほか)なりません。そして「故障箇所が多い」ということは、「修理代がそれだけ掛かる」可能性があるということです。

まとめ

30年も経済が低迷している日本は、戦時中のように「贅沢は敵だ!」というスローガンを掲げても良いのではないでしょうか?

高価な車を作って世界中の富裕層に販売するのは一向に構わないのですが、そんな高価な車を作っている日本国民は、質素な生活をしなければならない時代になってきているのではないでしょうか。

終わり

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