外食(がいしょく)

「外食」は不要か?!

外食はいつの時代も家族の楽しみのひとつですよね。

独身の方は大事な大事な”デートスポット”です。

外食を一切しない方針の家庭もあるのでしょうか?

「節約術」という観点から言えば”外食禁止”となりますが、どうでしょう。

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“ペットを飼うのは禁止!”もそうですがお子様がいらっしゃる家庭では犬や猫を飼い育てることは”情操教育”になりますし、外食もある意味”文化的”、”社交的”な行事で意味あることだと言えます。

要は”程度の問題”だと思います。

バランス感覚とでも言いましょうか、”毎週末に家族四人でコース料理”とか

“毎月、高級中華料理”などは「浪費」にあたるでしょうし、”3カ月に一回、家族でラーメンを食べるくらい”ではちょっと寂しいですよね。

 ナカシマ家の場合

では、さっそく我が家のケースを公開したいと思います。

我が家が利用する外食先は、主に次の3種類です。

焼肉、くるくる寿司、うどん。

ごくたまに、スイーツバイキングに行ったりもします。

 焼肉

焼肉はいろいろなお店を試しましたが、結局は味、サービス、それらに見合った値段でお気に入りの一店が決まっています。

値段的には家族四人(大人二人、子供二人)で約8000円です。

若干、高めですが補って余りある味とサービスで20年ほどお世話になっております。夕食利用です。

(注文してから出てくるまでのスピードがハンパないです!マクドナルドより早いです、冗談ぬきで!!)

 回転寿司

次にくるくる寿司。

我が家が利用するのは某大手チェーン店のス○ロ○ですが、”味”重視のこの店が我が家は好きです。

フランチャイズチェーンによっては、お寿司以外に洋食や中華などを取り入れている店もありますが我が家は敬遠しています。

基本の”寿司”に注力してデザートが少しあるくらいのお店が好みです。

お勘定は変動しますが6千~7千円です。夕食利用です。

たまに、うどんなど

あとは、たまにうどん屋さん。昼食利用です。

2000円前後で済みます。

外食利用頻度ですが焼肉と寿司がおおよそ二カ月ごと、交互に。

年間利用額はイレギュラーなバイキングやラーメンなどを入れて15~20万円といったところです。

多いですか?

あ、そうそう、家計簿を見ていて気付きましたがこの中には私の平日昼食代が含まれています。

たいていは自宅でインスタントラーメンもしくは、あり合わせのもので質素に済ませるのですが、物件の定期清掃など外出先で食べることが月に2,3回あります。

ほぼ、うどん屋さんかコンビニエンスストア利用ですね。

うどん屋さんはセルフ式で、安くて美味しいのですが天ぷらやいなり寿司もおいしいのでついつい手が伸びて結局高くついてしまいます。

高いと言っても400円くらいですが。

コンビニエンスストアのお弁当もお茶を同時購入したりしてやはり400円くらいです。

合成保存料とか、いっぱい使ってそうなのでコンビニエンスストアのお弁当はできれば避けたいと思っています。

朝、出かけることがわかっていれば、妻が子供たちの分のついでに私のお弁当も作ってくれます。あと、急でもおかずと御飯が少しあれば詰めてくれます。

若い時ほど量は要らないですからね。太るだけですから。

”自分にご褒美”してしまうことも

ある物件の近くにあるカツ丼屋さんのカツ丼やカキフライ丼がとてもおいしくてファンですが、700~1000円と高いので躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。

どうしても食べたい時は”5物件の定期清掃をがんばったからご褒美”と言い訳してお店に吸い込まれていく自分がいます。

これでは「節約術」を語る資格、無いかもしれませんね。

「しっくりくる」伴侶が必要

 今、独身の方もいずれ一生の伴侶と出会って二人三脚でぜひ不動産投資を目指していただければと思います。

よく”サラリーマンを辞めない方が融資付けに有利”などの文言を目にしますが私はそうは思いません。(ただし既婚者に限ります)

実際、私は失業者でしたがオーバーローンばかりで5物件買ってきました。

もちろん娘の友達のお父さんが不動産投資家で助言や紹介をしてもらえた、自宅のローンを完済していた、少しの蓄えや生命保険の解約返戻金を投資原資に回せたなど、運の良さや自身の努力もありますが、”サラリーマンをやめると不利”とは思いません。

夫婦のうち、どちらかが勤続年数がある程度長ければ、もう片方は専業で不動産賃貸事業に打ち込むことができます。

なぜなら金融機関は個人の属性ではなく”世帯の属性”を見るからです。

ですから、家中の預金通帳や保険証券、自動車、不動産、株式などありとあらゆる資産を提示させられるのです。

(この記事をご参照ください。)

3.会社設立、始動!

パートナーと節約しながら投資用の資金を貯めて、世帯属性でいけるとなったら満を持して思い切って別世界に飛び込む、これです。

少々時間はかかりますが、その後の加速力があるのも不動産投資のすごいところです。

まとめ

「浪費」するほどの外食家かどうかは、デートしながら”見極め”ができると思います。

「衣・食・住」が派手すぎず質素すぎずバランス感覚が合う相方を見つけて、自分たちの老後は”不労所得”で暮らせるようにするための準備をしていきましょう。

それでは、また!

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