DIYは適度な健康維持方法

DIYと言っても…

「Do it yourself」の略で、昭和の時代には“日曜大工”とか言っていましたね。

要は、工務店など家、建物の専門家に工事を頼むのではなく、自分自身のみ、もしくは友人・知人らと協力して修繕やリノベーション工事を行うことを指し、工事費用を安くあげるのが主目的です。私も不動産投資を開始した初期の頃は、財務がタイトであったこともあり、極力DIYで修繕工事を実施していました。しかし、大型RC物件を獲得していった3年ほど前からは高額家賃帯なので、さすがに“素人(しろうと)仕事”ではいけないだろうし、また体力的にもキツイので管理会社経由の工務店や職人さんに依頼する形になりました。

ごくわずか、LED照明への交換や簡単な電気工事、タッチペイント、コーキング等、素人がやっても入居付けに差し支えない程度の工事のみ自分ですることがあります。

スポンサーリンク

動かなければ健康は維持できない

自主管理ではなく、管理会社を使っての大家業(不動産賃貸業)は、日常清掃も管理会社に委託しているのであれば自身の体を動かすことはほとんど無い日々を送ることになります。

普通に考えて「ザ・不健康」! 私の家では柴犬を飼っており、朝夕の犬の散歩は私の役目なので、それが少しは運動不足解消にはなっていますが不十分でしょう。

あと気を付けていることと言えば、簡単な四角いクッション(商品名は“トランポリン”)を使った毎朝のストレッチと、近場で買い物する際には車は使わずに徒歩または自転車で行くことぐらいでしょうか。それと、たまに思い立ったらウオーキングを30~40分しています。

お酒が好きで(種類は何でもOK)ツマミも食べることから、かなり意識して体を動かさないと「中年太りまっしぐら!」となってしまいます。

繁忙期は過剰に動く

毎年、2月から3月にかけての時期は入退去が一年のうちでもっとも多く、不動産業界では「繁忙期」と呼ばれます。必然的に、原状回復工事の頻度も多くなり、工務店や職人さんも多忙を極めます。管理会社に至っては、退去立ち合いや入居者付けも相まって文字通り“目が回る忙しさ”です。我々、大家としても協力できるところは協力して、繁忙期中になんとか満室に近づけるよう頑張る時期でもあります。

私は主に、「電気代節約物件」をアピールする意味も込めて、白熱電球や蛍光灯タイプの照明をLED方式のモノに交換する作業をつかさどっています

照明を交換したり取り付けたりする際に、脚立(きゃたつ)を使っての高所作業になるのですが、これが結構カラダのあちこちに刺激を与えてくれるのです。普段、使っていない筋肉を無意識のうちに使うのでしょう。翌日、カラダのいたるところが筋肉痛になります。

しかも繁忙期ともなると数日、そのような作業が続くので結構な運動量になるわけです。カラダは疲れますが“心地よい疲れ“ですね。夜の晩酌も、いつもより美味しいです(笑)

ジムに通うのは少し違うような…

繁忙期以外の時期は、結構“ヒマ”を持て余すことが多いので「スポーツクラブ」や「スポーツジム」に通うことも考えることがあります。が、これは少し違うのでは?と思いとどまります。ジム系はたいていサブスク制(定額料金制)で、毎月固定費が発生します。

家でストレッチしたり、ウオーキングしたりすれば運動ができるのに「わざわざ毎月決まった金額を支払う」ことに“投資家脳”が反応するのです。やめておこうと。

まとめ

とりとめのない記事になってしまいましたが、何を言いたいかというと「できるだけ自分にとって無駄なお金は使わずに、カラダを動かしていつまでも健康を保ち、気持ちの良い人生を送りましょう!」ということです。

終わり

スポンサーリンク












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.