初体験!自社物件のホームステージング(モデルルーム)

未知の世界!

不動産投資家向けのポータルサイトでの記事や管理会社から毎月、月次清算書に同封して送られてくる機関紙ではお目に掛かったことがありますが、実際に自分が所有している物件で「ホームステージング」とか「モデルルーム化」といったことは未経験でした。

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一歩手前の”似たようなコト”は経験アリ!

脱サラして、法人を設立して、大家業を開始したのが四年前の春。

空室を埋めるための対策として、「家電サービスキャンペーン」(主に冷蔵庫、洗濯機、電子レンジの三点セットを二年間無償貸与、その後はプレゼントするキャンペーン)をしたことは何回もあります。

(関連記事「家電サービスキャンペーン」)

また、退去した人が残していった”残置物(ざんちぶつ)”の家具(ベッド、テレビ台、折り畳み式のテーブル等)を、そのまま次の入居者にプレゼントすることもしばしばあります。

しかし、本格的に自分自身で、または管理会社が「ホームステージング」とか「モデルルーム化」とか呼ぶシロモノには、今回、初めてお目に掛かりました。

ある日突然に!

“お目に掛かりました”とは、いかにも他力本願な言い回しで好きになれませんが、実際、このような取り組みに自分から能動的に動いたことがないので自業自得です(苦笑)。

四つ目の物件の空室一室で、室内灯の鉄製カバーに錆が若干、浮いていたことが気になっていた私は昨日の午前、対象物を取り外して、少し残っていた白色のラッカースプレー塗料で塗装しました。

↑飾り灯カバーの塗装前の状態

↑飾り灯カバー塗装後の状態

そのことを当該物件の管理会社担当者に報告メールしたところ、御礼の返信の末尾に「同日午後に、弊社も当該部屋をモデルルーム化したので、近くにお寄りの際に御確認ください」と、4枚の写真付きで送ってくれました。

まだ退去後二か月なのに、まさか、ここまで対応してくれるとは思ってもいなかったので、私にとっては十分に”サプライズ”な出来事でした。

ありがとうございます!

次の日(つまり今日)、他の用事が物件近くであったのですが、ぜひとも「モデルルーム化」された空室を見たくて午前中の早い時間に現地に赴きました。

↑マットやタオルを設置してくれています。

↑ロフトに上がる梯子(はしご)から見たリビング。

↑トイレにマットを敷いてくれています。

入居希望者が望めば進呈もアリ!

管理会社の担当者に御礼方々、電話した際に「入居希望者がそのまま使いたいと要望した場合の対処」を聞いたところ、中古で使いまわしている物は無償進呈することもあるし、今回、新規に仕入れた家具は実費で御購入いただくこともあるとのことでした。

事前の相談もしていないケースですから、物件オーナーの”持ち出し”は皆無とのことです。

あくまでも、管理会社の”気を利かせた行動”ということです。

まとめ

私は男ですし、このようなインテリアコーディネートのセンスは持ち合わせていません。

今回、主導して行動および実施してくれた管理会社の担当者は三十代の女性担当者で、このようなセンスを持ち合わせている人だったということです。

日ごろから言い合いになることもたまにはありますが、そうこうしながら数年関わっていると、このようにお互いを自然に気遣(きづか)えるようになるのかもしれません。

終わり

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