やっていいゲーム

皆、ゲーム、ゲーム、ゲーム。

私は専用ゲーム機や携帯端末を使ったゲームはやらない人間なのですが、それらのゲーム人口の多さに驚かされます。

親戚の甥っ子、老若男女の会社員、主婦、主夫、学生、小さな子供たちまで、屋内外、時間問わず四六時中ゲームに没頭しているという状況のようです。

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先日、大型ショッピングモールの屋外で何かの長い行列ができていましたがその行列の中で、70才前後の元気そうなおばあちゃんがタブレットで「パズドラ」らしきゲームをしているところを見て驚きました。

ソーシャルゲームやオンラインゲームのことは詳しく知らないのですが「課金」というキーワードをよく耳にします。

お金の消費の面でもどうかと思いますし、投資や事業をしていく上で重要な”健康を維持する”という面でも視力その他に悪影響がありそうです。

あと健康面では酒やドラッグ同様に”依存症”という言葉も密接に関係してそうです。

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「時間」を「浪費」する

そして、なにより私が一番懸念するのは、これです。

“各人に平等に与えられている「時間」という資産を「浪費」する”。

ロールプレイングゲームが主流だと思いますが、課金システムと合わせてとにかくプレーヤーを飽きさせないように作り込まれているようですね。

一度始めたユーザーを”絶対に離さないぞ”という意気込みがひしひしと伝わってきます。

その成果でこうなっています。

・大むかし「ヒマだからゲームでもやろうかなあ」

・ひとむかし前「ヒマじゃないけど、面白いからついやっちゃう」

・いま「やるべきことがたくさんあるけど、ゲームが最優先(意識、無意識に関係なく)!!」

莫大な広告費用をかけてゴールデンタイムにテレビコマーシャルを流すくらいですからゲーム製作会社もかなり儲かっているのでしょう。

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リアル対戦型ゲームはOK!

ここで本題に戻ります。

「投資」をやっていこうとする者にとって「ゲーム」と名の付くモノはすべてマイナス要因にしかならないのでしょうか?

答えは”ノー”です。

私は囲碁の経験はありませんが、将棋とチェスは知っています。

いわゆる”下手(へた)の横好き”ですが。

これらやオセロなどの知能派ゲームとか、”人生ゲーム”をはじめとするボードゲーム、戦国大名から学ぶ”歴史モノ”などは有意義だと思います。

勝負強さや、想像力、リスク回避能力、早くて的確な状況判断力などを身に付けるにはもってこいのトレーニングアイテムだと思います。

なにより、リアルの人間同士でワイワイ言いながら楽しめますしね。

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まとめ

スマートフォンでのSNSもそうですが”依存症”には要注意だと思います。

ちなみに中学生、高校生の娘たちもアイフォンを持っていますが夜9時以降は禁止というルールを紙に書いてリビングの壁に貼り、守らせています。

一回でも約束を破ったら解約する罰則規定付きです。

このルールのおかげで彼女たちは、なんとか健康は保てているようです。

依存症になって不眠症や視力低下、精神疾患など体を壊してもゲーム製作会社やスマートフォンメーカー、通信会社が責任を取ってくれるわけではありません。

万一、責任を取ってくれるとしても壊れた体は元通りには戻りません。

近年流行っている言葉を使うと”自己責任”です。

一方、「投資」で失敗した場合も”自己責任”です。

どちらの”自己責任”のほうが有意義でしょうか?

自分自身で考え抜いて、自分自身が行動して本気でトライした「事業」や「投資」で失敗した場合は必ず”得るモノ”があります。

その失敗で”得たモノ(=経験)”は今後の人生に必ず活きてきます。

各人にとって「時間」と「お金」は貴重な”資源”であり”資産”です。

大事に使いましょう。

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