長女の高校の体育祭と、三作目発売!

県営体育館で体育祭!

今日は長女が通っている私立高校の体育祭にカミさんと二人で行ってきました。

創立60周年記念行事の一環として、また学校の運動場が手狭(てぜま)なことから、今年初めて岡山駅西口から徒歩20分ほどの県立体育館での開催となりました。

生徒や保護者の評判が良ければ、また学校側の採算が合えば来年以降もここで開催することになるかもしれませんね。

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設備が整っている

この県営体育館はできてから14年と、まだ比較的新しくキレイで、空調設備や照明、音響、そして客席が整っています。

メインアリーナはバレーボールの国際大会やVリーグでも使われているようです。

また、二階の客席まで足の不自由な人が車いすで行けるように、屋外ではありますが長いスロープも設けられています。

種目も多彩

定番のリレーも、クラス対抗はもちろん、部活対抗、全学年選抜によるチーム対抗など工夫されています。

踊りを途中で止めて、急に玉入れを始める「ダンシング玉入れ」、借り物競争ならぬ「借り”人”競争」、20人21脚リレーなど、観客も見ていて楽しくなる競技も盛り込まれています。

ウチの長女も4種目に出場しましたが、とても活き活きと、楽しそうに競技していました。

そして昼食を食べる時間帯では、ダンス部やチア・リーディング部に依る華麗で圧巻のショーが披露されました。

また競技以外でも、十数年ぶりに何人か夫婦共通の知り合いにも合うことができたりして、7時間超と長丁場でしたがとても有意義な一日を過ごすことができました。

若者に幸多かれ!!

私は自分のブログ、「大家ナカシマ日記帳」の中で、かなりの数の記事で日本社会や日本の企業の在り方、日本の未来に対する憂慮(ゆうりょ)を好き勝手に述べてきました。

かといって、今後の日本を背負って立つほどの器量は持ち合わせておりません。市議会議員にすら、なれないでしょう。

しがない一(いち)小市民として、ネット上で愚痴をこぼしているだけです。

しかし、できれば未来ある若者や子供のために、少しでも社会の見通しを明るくしておきたい。

そのために今の私に出来ることは、勇気を出してネット上で不特定多数の人に、「こんなことを常日頃から考えている、未来を憂いている人がいる」ということを知ってもらうことくらいです。

自動車事故を防ぐことも、政治の不信を拭い去ることも、詐欺をはたらくあるいは猟奇的殺人を犯す者を無くすことも難しいでしょう。

ただ、なにもしないで今の不安な世の中のまま、なにも変わらずに「つまらない日本」が継続していくのは「未来ある今の若者たちに対して失礼」なのではないかと、閉会式の時に思いました。

それくらい、今日の体育祭は選手(=生徒たち)と観客(=父兄、保護者)が一体となって楽しめた催しでした。来年の東京オリンピックもこのような感動を味わうことができるのでしょうか。

まとめ

平日に、有給休暇届も出さずに都合をつけて娘の体育祭に参列することができるのも大家業(不動産賃貸事業)など、自営業の利点です。

実際、保護者席では奥様だけの観覧で、ビデオやスマホでの動画撮りをされていた奥様が多いように感じました。

体育祭に限らず、成人までの子供の行事に立ち会えることは、親にとっても子供にとっても情操教育を含めて、かなり”重要なコト”のように感じます。

三作品目が発売されました!

「大家ナカシマ・逆転人生戦略」シリーズの三作目が昨日、発刊されました!今作で、このシリーズは完結です。

そして最近、有り難いことに小生の著作に書評をいただき始めております。

辛辣なコメントでも、「参考になった」とのコメントでも、なにか反応があるというのは本当に有り難いものです。

ブロガーでも何でもそうだと思いますが、”反応が無いコト”がいちばんつらいです。自分が当事者になってみて初めてわかりました。

↓「逆転投資シリーズ」と併せて、何卒よろしくお願いいたします!!

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