逆張りで行動する!

「一人法人を自宅本社」でやって良かったことの一つに「一般の人と逆の行動ができる」が挙げられます。時間の「節約術」です。

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通勤

“自宅で勤務”ですから、まずもって「通勤」という概念がありません。

私は都市圏の満員電車によるぎゅうぎゅう詰めの通勤自体を経験したことが無いのですが、地方ではそれに取って替わるのが車通勤による渋滞です。

1時間半から2時間かけて通勤する人はザラにいます。

幾度かのサラリーマン経験の中で、いちばん長かった通勤時間は1時間ほどでした。

一度、バイパスでタイヤがパンクしたことがあります。釘(くぎ)を拾ってしまったようで、この時は30分ほど遅刻しました。

路肩に止めて緊急用タイヤに交換しましたが、パンクは珍しいパターンかもしれません。

ありがちなのは、追突事故に遭うことではないでしょうか。いわゆる”オカマをほる”というヤツです。

私も一度、遭遇しました。大きな川にかかる橋の上で渋滞して後ろから”ゴーン(←しれっと時事ネタ!)”とやられたことがあります。

むち打ち症が完治するまで通院して、相手方の損害保険会社から治療費等、合計25万円をいただいた記憶があります。

外出は通勤ラッシュが終わってから

なにか車で外出する用事があったとしても、通勤ラッシュが終わる9時以降に出かけます。

それまでは家事を片付けるなりブログを書くなりして自宅で過ごします。

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銀行・役所・官公庁関連

これもひそかに大きいですね。

平日の空いている時間に行けばすぐに手続き等をしてもらえます。

土・日・祭日に銀行に行くことは100%あり得ません。手数料が無駄になるからです。

そして平日の一般企業の昼休み時間帯も避けます。どこの金融機関の窓口もATMも混雑していますからね。

9時~10時も避けたい時間帯です。「連チャン振り込み」を実施するお客さんが長い時間ATMを独占していますから。

ATMのそばには「振り込みを複数されるお客様は再度、列の最後尾にお並びくださいますようお願い申し上げます」と立て看板を設置してありますが、

順守(じゅんしゅ)する人は皆無(かいむ)です(苦笑)。

一月(ひとつき)の三分の一が日本中休みに

今年のゴールデンウイークは10日間とのことですから、今月の26までに半月分くらいで必要そうな額の現金を引き出しておいたほうが良さそうですね。

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買い物

これも銀行とかと同じですが、平日の空(す)いている時間に買い物できます。

夕方から込み始めるので、それまでに済ませます。スーパーマーケットですと、老夫婦とか小さな子を連れた専業主婦くらいしかいません。

あと、豊富に並んでいる新鮮な品物の中から、ゆっくり選べるところも良いですね。

自宅で食事

私の場合、セルフリフォームや業者さんとの打ち合わせがなければ、基本的に自宅で昼食を摂ります。

外食でラーメンや定食を食べると700円くらい掛かりますが、自宅でインスタントラーメンですと十分の一の約70円で済みます。

関連記事「不動産投資家の昼食はシンプル」

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家の用事をすることができる

男性で持ち家ですと、自宅の修繕を業者さんと打ち合わせをしたり、相見積もりを取ったりして比較検討できます。

賃貸住宅の場合でも管理会社に連絡したり対処してもらったりが可能です。依頼主在宅の可能性が高いですから管理会社側も助かります。

またDIYできる方であれば、ホームセンターなどに材料を買い出しに行って自分で修理することもできます。

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デメリットは無いの?

では、デメリットはないのかと言いますと、あります。

厳しく自分自身を律することができないとヤバいことになりかねません。

家族が居て、子供が長期休暇で家に居ると監視の目が働きますが、家族が皆、出払う普段の平日では自分一人で自由に過ごせるわけですから。

酒、ギャンブル、女の誘惑に負けない精神力が大前提として必要です。その他では「一日中、スマホゲームやくだらないネットサーフィンで終わってしまった」などにも注意が必要です。

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まとめ

有給休暇を取りづらい会社と比べると良いことが多いと思います。

また他のセミリタイアした投資家さんもブログに書かれていますが、初めのうちは隣近所や世間の目が気になって恥ずかしい面もあります。

しかし自由に時間を使う生活に慣れてくると、今度は世間を見る目が勤め人時代と変わってくる自分に気付きます。

何かにつけて投資家目線で物事を見て判断するようになります。

そのことが不動産投資していく上でも役立ちますし、日常生活を営む上でも役立っていると私は感じています。

終わり

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