「令和元年」初日に寄せて・人生に緩急を付ける

厳かで晴れやかな「即位の日」

午前中、テレビ中継で「朝見の儀」などを妻と自宅で見ました。

朝は雨が降っていた東京ですが、儀式が始まる頃にはやんで新しい時代の幕開けにふさわしいスカッと晴れて澄んだ空気の中、新天皇・新皇后が御料車(ごりょうしゃ)の「センチュリー・ロイヤル」から、にこやかに手を振られていました。

昭和天皇、平成天皇、そして令和(れいわ)天皇へバトンタッチ。

大変、僭越(せんえつ)ではございますが、即位された新天皇・新皇后両陛下は私と年が近いこともあって、より親しみを覚えやすい感じがします。

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平成天皇が即位された30年前

ちょうど、「バブル景気」真っ盛りの頃です。

昭和天皇が崩御(ほうぎょ)された(=亡くなられた)ことに伴う退位と即位でしたから、お葬式を兼ねた”しめやかな雰囲気”だった記憶があります。

その日は休みになりましたが、国民は外出せずに家で静かにテレビを見るという感じだったと思います。

生前退位は今回だけの特別措置のようですが、準備もゆったりとしたスケジュールで進められますし、明るく祝賀ムードで各儀式も執り行えるので、今後は生前退位・即位を標準にされたら良いのではないかと思います。

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人生の踊り場

「階段を一気に屋上まで駆け上がるのは大変なので、踊り場でひと息入れるのが得策」というような話を耳にしたことがあります。

中には、体力・精神力・バイタリティにあふれていて常に走り続けられる人もいるかもしれませんが、少数派でしょう。

私はごく一般的な小市民ですので、走り続けることはできません。

走り続けた時期の副作用として“耳鳴り・難聴”を患ったのかもしれません。

休息は必要です。

今まで50余年生きてきた中には、突っ走った時期もありましたし、ひどく落ち込んだ時期もありました。

何度か人生の岐路に立って、自分なりに進む道を決めたつもりで頑張ったけど「あの時の選択は間違いだったのかな?」と思い悩んだこともありました。

しかし、今はもう悩んでいません。

自分で決めてきたこと、選んできたことで今の充実した生活・家族があるのですから。間違ってはいませんでした。

(詳しくは当ブログ、「雑記帳」カテゴリーの記事「サラリーマン時代のプロフィール」シリーズを参照してください。)

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不動産賃貸事業を始めてから

最初はスタート・ダッシュでした。

一年目:2物件18戸、二年目:2物件20戸、三年目:1物件:4戸を買うことができました。三年で合計5物件42戸です。

始めるまでに本を買って読んで、ネットでも知識を付けたり、物件を探したりして、十分に”マグマを貯め込んだ”状態から満を持(じ)してスタートしました。

融資が受けられるなら、買えるだけ買おうと考えていました。

極端に”ヘンな物件”だけは掴(つか)まないように注意しながら。

そして“スルガ銀行・かぼちゃの馬車問題”による融資引き締めが勃発して「打ち方やめ~!」です。

ちょうど総借入額が1億2千万円ほどになりましたし、良い物件も市場(岡山市)に出回らなくなっていたので、一旦”買い物は終了”かなという感じにはなっていました。2018年秋のことです。

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一年の間でも緩急はある

不動産賃貸事業の中でも私が取り組んでいるレジデンス(住宅用)では、毎年2月や3月にいくつか退去が発生して労働力や費用を投入しなければなりません。

逆に、その他の期間は「満室」ならば何もすることはありません。毎月の通帳記入と帳簿付けくらいです。

55才くらいになると、どうしても体力的には若いころのようにはいきませんから、今のようなペースと物件規模で不動産賃貸事業を出来ているのは幸運です。

無理なく、自分ひとり分のペースで経営できています。精神的にもそんなに負担はありません。

今は、手持ち5物件のうちの1物件を売却に出しています。

売れるかどうかわかりませんが、売れなければそのまま持っておくだけです。利益は生み出してくれる物件ですからね。

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まとめ

この先、売りに出している物件が希望価格で売れてキャピタルゲイン(売却益)を得られて、良い物件が売りに出されていればまた規模を拡大していけます。

それまでは、粛々と既存の手持ち物件で満室経営していきます。

あとは、無理なく始められる新たな事業を見つけて立ち上げたいですね。

それが叶った暁にはこのブログで御報告させていただきますね!

終わり

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