車のキーのプロテクタが割れた時の対処方法




愛車のエスティマハイブリッド

今年で15年目に突入しており、走行距離は202,200kmを超えました。

私にとっては初めての新車で、うれしくて近くの神社でお祓(はら)いをしてもらい、その時にもらったお守りを今でもキーホルダーとして使っています。(冒頭のアイキャッチ画像)

まだまだ現役で走れそうな感じではありますが、三列目のシート下に収められているハイブリッド用の大きな「ニッケル水素蓄電池」がいつ、ポン!と壊れるかヒヤヒヤしながら運用しています。

新品に交換すると50万円コース、中古再生品でも25万円コースなので、たぶん修理は見送ると思います。

その後は別の新車または中古車を購入するか、あるいは懇意にしているディーラーか銀行のリース車、はたまた所有する車はカミさんの軽四(けいよん)だけにして私は必要な時だけレンタカーを借りるという手もアリです。

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キーのプロテクタ部分のひび割れ

昨年、長年の酷使(こくし)に耐えられなかったのか、車のキーのプラスチックの部分(取扱説明書を見ると”プロテクタ”と呼ぶらしいです)に”ひび”が入りました。

そのままにしておくと、使っているうちにバラバラになりリモコン機能が使えなくなってしまうと思い、瞬間接着剤をひび割れた部分に流し込んで補修しました。

14年も使うことは想定されていないのか、あるいは私がキーを回す時に余分な負荷をかけているのか。

いずれにしても、プラスチックの部品に”ひねる”形の力が加わるので遅かれ早かれこういう事態を招くことにはなったでしょうね。

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長くは持たなかった

瞬間接着剤で修理してからしばらくは難なく使えていたのですが、今年に入ってからまたというか、やはりというか再発しました。

リモコン機能付きのキーを新調すると高くつきそうです。

もうすぐ、車本体を買い替えねばならないかもしれないのに、キーを何万円も出して新調するのはナンセンスです。

そこで私、ウンウンと唸(うな)って考えました。

「そうだ!スペアキーを使おう!!」

(ちなみに、トヨタの取扱説明書には「サブキー」と書いてありました。)

サブキーにはリモコン機能は付いていないので、樹脂のプロテクタもしっかりしています。

リモコン機能付きのメインキーのプロテクタ部分には精密機器が収められているので、どうしてもプロテクタ・ケースは薄いプラスチック製となっていますから割れやすいのでしょう。

お守り付きのキーホルダーにメインキーとサブキーを取り付けて、メインキーのほうはリモコン機能のみ使い、車のキーシリンダーに差し込むのはサブキーで、と使い分けることにしました。

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サブキーを使い始めたが・・・

サブキーを使い始めて一件落着!と言いたいところですが、新たな問題が発生しました。

つい今までのクセで、メインキーをキーシリンダーに差し込んで回してしまうのです。

このように、長年にわたって習慣になってしまっている事象はそうそう治るものではありません。

メインキーのプロテクタ部分の損傷を防ぐには、次なる対処が求められます。

基本的に気が短い私は「メインキーのキー部分を”金(かな)ノコ”で切り落とそうか」と考えました。

しかし次の瞬間、キーを切断してしまうと「たぶんこの車を売る時に困るだろうな」と考えが及び、なんとか思いとどまりました。

そして、よくよく考えて出した結論が「メインキーをキーシリンダーに差し込めないようにする」でした。

どうしたかと言いますと、メインキーのキー部分(ギザギザの部分)にビニールテープを巻く、これだけです。

↑左がサブキーで右がメインキー。キーシリンダーに差し込めないように黒いビニールテープを巻いた。メインキーのプロテクタ部分にひび割れが見える。

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まとめ

これで、次この車を下取りに出すことがあっても大丈夫です。

人間、ウンウン唸って考えるとなにかしら解決策が思い浮かぶものです、という事例でした。

終わり

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