夫婦二人、高校生の娘二人、計四人家庭のメニュー

グルメ記事が多い

毎日、たくさんのブロガーさんの記事を読ませて頂いています。

昔のおじさんたちが新聞の朝刊を読んでいたように、現代のおじさんはブログ記事やネットニュースをスマホやタブレット、あるいはパソコンで読むのだと思います。

そんな記事の中で、不動産投資関連のものを読むことが多いのですが、不動産投資関連サイトの記事でも、意外に食事に関する記事が目に付きます。

まあ、大抵の人は”食べることが好き”ですから、記事にもしやすいでしょうし、読まれもするでしょうから当然と言えば当然かもしれません。

しかし、ほとんどが外食か、買って食べる系で、一般家庭の食卓事情に関する記事が少ないようなので、ウチが”一般的な家庭”かどうかわかりませんが、今日は我が家の食卓事情を披露してみたいと思います。

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朝は定番、昼はテキトー

私の朝食は、以前の記事「朝食はグラノーラ」で書いたとおり、今でも変わらず、生協の「フルーツグラノーラ」に牛乳をかけたものとカフェオーレ(砂糖無し)です。

果物があればカミさんが出してくれるので、それも頂きます。

娘二人やカミさんは大体、食パンをオーブントースターで焼いて、マーガリンかピーナッツバターを塗ったりして食べています。菓子パンの時もありますし、サンドイッチを作ることもあります。サンドイッチの具はレタス、キュウリ、ハム、スライスチーズ。

冬場はホットサンドの機械で、カミさんがホットサンドを作ります。

サンドイッチの時は私もグラノーラをやめて、そちらを頂くこともあります。

子どもたちや妻が仕事や学校に出かけたあと、残された私は、シンクの中の洗い物を片付けて、風呂掃除や犬の散歩など家事をこなします。掃除機をかける日もあります。

夕食にカレーとかハンバーグを予定している時は、このタイミングで仕込みます。

早く仕込んだほうが煮込み料理などは美味しいですし、用事が一つ片付きますからね。

一通り、家事を済ませたら、特に用事がない場合は他のブロガーさんの記事を読んだり、自分のブログ記事を書いたりします。

昼食の時間がすぐにやってきますが、私一人なのでインスタントラーメンや前夜の残り物などで適当に済ませます。(関連記事「不動産投資家の昼食はシンプル」)

特に空腹感が無く、なにかに没頭している時は食べないこともあります。ダイエットにもなりますしね。

夕食も大体決まっている

我が家の夕食メニューのレパートリーは、そんなに多くありません。

先ほど出てきたカレー、ハンバーグ以外では下記のようなものです。

スパゲティ“キャベツとベーコン、玉ねぎを炒めて塩、コショー、茹でた麺を合わせ炒めて出来上がり!”などのシンプルなものや、ミートソース(カミさんの手作りソース!)などが多い。

麻婆豆腐(カミさんの手作り!美味いです。)

チャーハン(私の定番メニュー。冷やゴハンが冷蔵庫にそれなりに有る場合など。)

野菜炒め(私の定番メニュー。キャベツ、ニンジン、玉ネギ、ピーマン、モヤシ、豚肉またはベーコンを炒めて塩コショー、だしの素かシャンタン、酒、しょうゆで味付け)

焼きそば、焼うどん(私の定番メニュー。上記の野菜炒めに麺が加わったもの。焼きそばはタテソースで味付け、焼うどんはだしの素で塩風味に仕上げます。)

鶏肉と野菜のグリル(私の定番メニュー。オーブンを予熱している間に、鶏もも肉と野菜をひと口大に切ります。野菜は、かぼちゃ、玉ネギ、人参、ジャガイモ、ピーマン、パプリカ、エリンギなど。オーブン皿二枚にクッキングシートを敷いて、材料を適当に並べ、塩・コショウ、オリーブオイルを回しかけ、オーブンに入れて230度で30分、できあがり!簡単なのに美味しいです。)

大体、こんなものです。

以前、テレビのバラエティー番組でアメリカの家庭の食卓メニューを、現地人にインタビューしているものがありましたが、どの家庭も四品くらいで回しているようです。

現代日本も似たようなものではないでしょうか?

昔の、高度経済成長期なら亭主関白の世帯主(御主人)が「品数が少ない!!」とか「おんなじものばっかり食わせやがって!!」とか言って、ちゃぶ台をひっくり返していたかもしれませんが、今の時代、そんなことしたら即、離婚でしょう。

家族間でも”譲り合い・歩み寄りの精神”が大事な世の中です(笑)。

季節ごとのメニューもある

ただ、夏や冬で若干、メニューに変化があります。

・夏は冷麺(冷やし中華)、冷や奴(やっこ)、焼きなす、素麺(そうめん)など。

・冬は、湯豆腐、ナベもの全般、おでんなど。

冬、白菜が安く出回ってくると、俄然、食卓に上(のぼ)る回数が増えるのが「豚バラ白菜」です。

冬の定番メニュー「豚バラ白菜」の作り方

「豚バラと白菜のミルフィーユ鍋」などと上品な名称でよく紹介されていますが、家庭ではそんなに几帳面に体裁(ていさい)を整える必要はありません。

まずは道具。大きめの土鍋を取り出します。そしてカセットコンロ(我が家は数年前に”オール電化”住宅にしたので、手持ちの土鍋を使うにはこれが必要なのです)。

次に食材。豚バラ肉、白菜、日本酒。(大根も短冊に切って入れたりもします。)

つけ汁として、ポン酢。あと、我が家は薬味として「柚子胡椒(ゆずこしょう)」が必須です。

これで準備万端。次に作り方。

・野菜と豚バラを食べやすい大きさに切ります。

・カセットコンロに土鍋を置いて、日本酒を少々入れます(30ccほど。”料理酒”ではなく、”飲める日本酒”のほうが断然おいしく出来上がります)。

・野菜と豚バラ肉を適当に入れます。多めでOK。”かさ”は減りますから。

・フタをして点火!沸騰するまで待ちます。土鍋のフタの穴からピーッと蒸気が吹いたら、一旦フタを取って具材を菜箸(さいばし)で混ぜてからもう一度フタをします。(この時に”かさ”が減っているので野菜を足してもOKです。

もう一度、沸騰したら出来上がり!

段取り開始から完成まで20分くらいで、超簡単でとても美味しい料理です。

また左党にとっては、ビール、日本酒、焼酎など、どんな飲み物にも合うのも嬉しいですね!

鍋メニューの最大の”効用”

あと、鍋料理の効用として”「家族団らん」の時間を持てる”というものがあります。

他の夕食メニューでは親も子もテレビを見ながら食べますが、鍋を囲む時は我が家はテレビを消します。

家族四人で他愛もない話をしながら鍋をつつくのが私にとっては”至福の時間”ですし、家族にもそう言っています。

まとめ

どうでしたか?一般的な四人家庭なら、どこもこんな感じではないでしょうか。

そして我が家は、月に1~2回、外食で美味しいものを食べに行けば十分、幸せです。

終わり

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