最新のホテル・旅館のリフォーム事情はどんな感じ?

とある地方都市の例

本記事は昨日の記事「オール電化・インターネット無料・水道代込みアパート!」の続編とも言うべき、”砂丘で有名な某県”での宿泊記です。

今回の出張では、家族旅行などの観光目的ではないので、ビジネスホテルなど比較的安い宿を九月上旬、ネットで探しました。

禁煙のツインルーム。食事無しの素泊まりで一人当たり、金曜日5700円、土曜日6100円(税・サービス料込、入湯税別途150円)。

天然温泉を”ウリ”にしているだけあって写真で見る限り、昔ながらの「温泉旅館」という風情。

施設名称も「○○会館」と、いかにも古めかしい感じで、正直、あまり期待していませんでした。

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とてもキレイな部屋にビックリ!

ところが、実際に現地に到着して受付を済ませて、部屋に入ると、あまりのキレイさに、同行した長女と思わず顔を見合わせました。

↑十分に広いベッドが二台。その間に照度コントロール付き読書灯。部屋消灯のスイッチ2個の下に足元灯スイッチもありました。

部屋のスリッパは、い草(ぐさ)生地のしっかりしたモノです。館内を浴衣姿で動き回っても大丈夫です。

枕は備え付けのモノのほか、各階エレベーターホールの台の上に「そばがら」仕様のモノ、「低反発枕」など三種類が置いてあって自由に選べるようになっています。(スミマセン、写真を撮り損ねました。)

デスクにはLED照明スタンドが備え付けてあり、ちょっとしたデスクワークに便利でした。

デスクの反対側にはテレビ台兼、お茶を作るポットを置く台、それと冷蔵庫があります。コンビニで夕食や翌朝のための朝食を買い置きする「素泊まり客」には、冷蔵庫は必須設備ですね。

あと、細かいことですがAC100Vのコンセントが、デスク周りだけではなく、部屋のあちこちにこれでもか!というくらい設けてあります。「デジタル・ガジェットの多い”現代”」がここにも映し出されています。

そしてなんと、Wi-Fiを館内で”無料”にて使うことが出来ます!

PCもスマホもタブレットも、「ネットワーク設定」を開いて、自動的に検出されている回線名(通常は宿の名称のローマ字表記)を選択して「接続」をクリックすれば使えるようになります。

無料で使える施設なら、機械(PCやスマホ)はパスワードを聞いてきません。

次に水回り

水回りも、キレイでした!

↑トイレはもちろんウオッシュレット。

ヘアドライヤはパナソニックの「イオニティ」!(型落ち品で安く仕入れることができた?)

アメニティは、歯磨きセット、くし、綿棒、ヘアゴムなどが備え付けてあります。

↑シャワー付きサーモカラン。その右にシャンプー、リンス、ボディ・ソープが見えます。

リフォームして間もない

部屋や設備が、あまりにも綺麗なのでフロントに聞いたところ、昨年から今年にかけて、すべての客室をリフォームしていったとのことです。

どうりでキレイなはずです。

不動産賃貸事業での用語なら「リノベーション」と言ってよいほどのキレイさですし、設備の充実さ加減です。

天然温泉の大浴場は、リフォームしていないようでしたが、泉質は良いようで気持ちよかったです。

ロビーも広く、明るく、ユリの花の香りが漂って、優雅な気分を味わえました。

フロントの女性陣も明るく丁寧な対応をして下さったので、二泊三日の滞在が、とても気持ち良かったです。

まとめ

アパートなどの「貸し住居」でも、ホテルや旅館の「貸し宿」でも、客に「この値段で、この設備?」と思われるのは同じです。

この言葉が「プラス評価」の意味なのか、それとも「マイナス評価」で発せられた言葉なのかで、大きくその後の展開が変わってきます。

良い評価だったのなら、口コミ(今ならSNSですね)で広まって客がたくさん来てくれるでしょうし、悪い評価だったら客が減っていくでしょう。

不動産賃貸事業を営むからには、そして成功を目指すならば、良い評価が広まるように運営したいものです。

現在、レジデンス(一般住居)の貸出業務のみで「不動産賃貸事業」を運営している私は、今のところ「旅館業」を営む計画はありません。

しかし、サラリーマンだった若い頃から多くの出張をこなし、”旅(たび)”が嫌いなほうではないですから、将来、もしかしたら”旅人を支援する”宿泊業に進出するかもしれません。

そんなことも思わせてくれた、今回の出張でした。

終わり

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