汚水枡の清掃をパイプクリーナーで実施しました!

暑中お見舞い申し上げます!

梅雨も明けて、暑くなってきましたね。

さて、大変御無沙汰してしまい、申し訳ありません!!所有物件の空室対策で走り回っていたのと、ネタが無いことの相乗効果で一週間ほど空いてしまいました。

しょうもない記事を書いても、しょうがないので、今後も結構、のんびり更新することになると思います。何卒、御承知おき下さい。

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「空室対策」とは大げさかも

この春に42戸中、4戸空いていた弊社所有の物件も、空室は残すところ、あと一戸になりました。

その一戸も、原状回復はフツーに小ぎれいにしています。

1LDKで居室は和室。弊社が普通に畳の表替えをして、日焼け防止のシートを管理会社が被せてくれています。

私は月二回の定期清掃時に空気の入れ替えと、気が付けば蜘蛛などの虫を除去したり、簡単に掃除したりしています。

しかし、油断は禁物!!

空気の入れ替えのために七つの窓を開けていくと、梅雨の間の雨のせいでシルバーのアルミサッシに汚れが目立ちます。

車に積んでいる雑巾とバケツを持ってきて、”サッシの掃除”開始です。

退去直後でのサッシの掃除は、結婚生活開始直後にカミさんがセールスマンの口車に乗って買った舶来モノの”高温蒸気掃除機”で、丹念に掃除するのですが、一度、それをした後は絞った雑巾で簡単に汚れは取れます。7箇所の窓枠、すべて拭き掃除しました。

“サッシが汚れている”のが気になって、それが理由で”空室埋め”を逃すかもしれませんからね。

排水口が詰まって虫が湧く

さて、本題です。

弊社所有の物件の中でも、手が掛かってしょうがない「鉄骨造、二棟モノ」の三つめの物件。

数カ月前から、A棟一階廊下の雨水等の排水口が詰まっていたのは、定期清掃の時に気付いていました。

しかし、どうやって”詰まり”を除去するのか分からなかったので、”放置プレイ(=見て見ぬふりプレイ)”していました。(反省)

ところが、梅雨の蒸し暑い時期のせいなのか、昨日の定期清掃時には、ハエのような虫がたくさん、飛び交っていました。

こうなると、今度は入居者から衛生面での苦情が寄せられる可能性があります。

まず、管理会社に状況を説明して、概算見積もりを出してもらうことにしました。

(正式に業者を派遣して見積もり作業をしてもらうと、除去作業を実施するしないに関わらず、見積もり作業の費用を請求されるので。また、概算見積もり回答が出るのも、一日か二日掛かります。)

その後、懇意にしている水道工事業者に電話してみました。電話に出た彼に、今、どこに居るのか聞くと、比較的近いところとのこと。

事情を説明すると、”診に行きましょうか?”と言ってくれたのでお願いしました。私も彼も現地まで30分ほどの距離にいたので、同時に現地に到着。

久しぶりに会ったので、少しお互いの近況を報告し合ってから本題に。

さすがプロです。真っ先に目を付けたのが、各戸の玄関前にある”汚水枡”。その筋4戸すべてのコンクリート製のフタを開けてみると、詰まっているのは中国人の男性が入っている二戸のみ。

「汚水枡が詰まったせいで、汚水が雨水排水溝に逆流したようですね。この二つの汚水枡と連結パイプの中をホースで水を流しながら、パイプクリーナーなどのフレキシブルな棒で突いて汚物を除去すれば解決です。ナカシマさんなら御自分で出来るんじゃないですか?」とのことです。

ちなみに、業者に頼めば”三万円コース”とのこと。

なるほど、”それじゃあ明日やってみようかなあ”とのことで、コンビニでアイスコーヒーを奢ってその場は終わりました。(ちなみに、業者と私のアイスコーヒー代は仕事の打ち合わせなので”交際接待費”で落とします。)

汚水枡の清掃を実施しました!

翌朝、行きつけのホームセンターで「パイプクリーナー3m(冒頭画像を参照願います)」と、肘までカバーするゴム手袋を購入して、いざ現地へ!

まず、家から持ってきたホースリールをアパートの外部水栓蛇口に接続する準備で、ホース口径がなかなか合うモノが無くて一苦労。なんとかホースバンドで締め上げて準備OK。

↑ホースの長さもギリギリ、足(た)りました。

ホームセンターで買ってきたゴム手袋を嵌めて、汚泥の跳ね返りに備えて安全メガネとマスクを装用。汚れてもよい帽子も被りました。

ハンディタイプのレーキを使って、”汚泥除去作業”開始!!(画像閲覧注意!食事中、食事前後の方は以下、御遠慮下さい。)

↑中国人Aの玄関前汚水枡。

↑中国人Bの玄関前汚水枡。両方の枡の汚泥でバケツがすぐに一杯になりました。

↑ジェット水流で詰りがないか確認しながら、極力、油で固まった汚泥を取り除きます。

八月になってから、この作業を実施すると”吐いていた”と思います(苦笑)。

作業時間自体は30分ほどだったと思います。やり始めると無我夢中で、あっという間でした。

作業を終えたタイミングで、中国人Aが外出するために出てきたので、「汚泥の掃除が御覧の通り大変なので、油は固めるテンプルで固めてゴミとして捨ててね」とお願いしました。

わかってくれたと思います。隣人の中国人Bが友人とのことなので、同様に伝えてくれるとのこと。

業者に頼めば三万円の作業が、自分で実施したので道具代の三千円のみで済みました!

「息抜き」もしていました!!

じつは先週末、大家仲間の一人と岡山の街に繰り出して、久しぶりに”家飲み”ではなく”街飲み”しました。この大家さんとは、飲みも食事も初めてです。有意義なひとときでした。

一次会はリーズナブルで美味しい炉端焼き。弊社の”交際接待費”にさせて頂きました。

そして二次会。私が岡山の飲み屋街に出るのは本当に何年かぶりで、もはや”浦島太郎状態”なので若い相方のボトルキープがあるスナックへ。何年も歌っていなかったので、”無性に歌いたい!”と相方にリクエストして、カラオケのあるスナックで、

歌いまくりました!!昭和のナンバーの数々を。

そして、なんと!サラリーマン時代の後輩に十数年ぶりにその店で、偶然、遭遇しました!!

岡山、「狭い」です。懐かしく楽しい、ハッチャけた一夜になりました。

まとめ

今回の汚泥詰まり事案は、

・火災保険が効かない(給排水設備の不具合は”メンテナンス不備”もしくは”経年劣化”なので、火災保険の対象外)

・詰まらせた犯人が特定できないので入居者に費用請求できない

ということで、オーナーが対処するのが一番安上がりだったのです。

元気なうちはオーナー対応できますが、体が云うことをきかなくなる頃までには業者に任せられるくらいのキャッシュフローを得ていたいと思います。

余談ですが明日は、高校野球岡山県大会準決勝(倉敷マスカット球場10時~)で、岡山学芸館高校が金光学園と対戦するので、カミさんと学芸館高校の応援に駆け付ける予定です!

終わり

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