渋野日向子プロ・全英女子オープンの優勝おめでとうございます!!

まずは、おめでとうございます!

プロになって初めてのシーズンでいきなり、日本ゴルフ界にとって42年ぶりとなる”メジャー制覇”は、すごい快挙なのですね。プロテニス界に例えると、錦織圭選手が四大大会で優勝するような感じでしょうか。

小さい頃からソフトボールや軟式野球で体の使い方のバランスを考えたり、夜暗くなるまで繰り返しパットの練習をしたり、相当な努力をされた賜物なのだろうと推察します。

また渋野日向子(ひなこ)プロがインタビューのたびに「感謝する」と言っているように、家族はもちろんのこと、地元岡山の練習場や近所の駄菓子屋のおばあさんなどの応援に支えられて成し遂げられた快挙のようです。

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岡山からまた有名人が現れた!!

最近、岡山から有名人が出ることが増えました。

古いところでは、体操の森末慎二、マラソンの有森裕子、最近ではお笑いの千鳥やブルゾンちえみ、女優の桜井日奈子など。

そしてなんと、渋野日向子プロとブルゾンちえみの実家はともに岡山市東区で、とても近いようです!

今後、渋野プロがバラエティー番組に出演して、ブルゾンちえみさんと共演することがあれば、地元談義に花を咲かせるかもしれませんね。

ゴルフのことはよくわかりません

私は、ゴルフを嗜むほうではないので、詳しいルールや技術のことはよくわかりません。

しかし、「ピンを外して、3パット、4パットになる覚悟で強気に”カップ壁ドン”でバーディーを狙う」というのは、なんとなくわかります。

また、最終日12番ホールのティショット。ショートで繋いでいく弱気な攻めではなくて、”1Wドライバーで池越えグリーン狙い”を迷うことなく選択して実行する「強気な攻め」という解説も、ゴルフを知らない私でも、意味はなんとなくわかります。

日本人が苦手な「強い気持ちを持つ」ということ

渋野プロがよく言っている「強気に攻めずに失敗すると後悔が残る。強気に攻めて失敗したら後悔はしない。だから、私はいつも強気に攻める」というのは、他のスポーツにも当てはまると思います。

ただ、これを実行するためには小さい頃から、また普段の練習から技術的、精神的、体力的に相当な鍛錬を積んでおかないと、”本番で実行”できません。

岡本綾子氏はじめ、女子ゴルフ界のレジェンド諸氏が渋野プロに注目するのも、強気な攻めを本番で実行する本当の意味での「実力」が備わっていると見抜いている証左ではないでしょうか。

また、渋野プロ自身も昨日の帰国記者会見で「自分の調子の何パーセントを今大会で出せたか?」という質問に対して「80パーセントです」と答えています。

メジャーを制したのに、80パーセントの調子だったというのです!やはり緊張もあったでしょうし、なれない異国の地ということもあったでしょうからね。

笑顔が大事であることはよくわかります

「笑顔」が、人が生きていく上で重要であることは近年、書物やネット上でもよく言われていますね。自然な笑顔で過ごせば長生きできるとか、仕事の運気が好転するとか。

たしかに「ブスッとした、仏頂面(ぶっちょうづら)が似合う人と一緒に居たい」という方はいらっしゃらないでしょう。

郷土愛・日本愛が強いところも好感します

渋野プロの海外経験は、タイでのゴルフ合宿と、今回の全英女子オープンでのイギリス行きの二回だけのようですが、あらためて御自身は「日本が好き!」ということを再確認したそうです。

食べ物が合わないとか、日本という国自体が好きとか、理由はいろいろあると思います。

実は、私も海外出張をサラリーマン時代に数回経験しましたが、結局、「日本がいちばん好き!」です。旅行で短期間、海外に行くのはいいですが、住むのはやはり「日本」ですかねえ。

政治とか民度はもう少し良くなってほしいですが、総合的に判断して生まれ育った日本は、やはり単純に「好き」です。

あと、渋野プロと同様に、私も日本の中では「岡山」が好きですね。

田舎の地方都市なのですが、海、川、山の自然が近くにいっぱいあって、「古き良き日本」が残ってるんですよね。

米、果物、野菜、魚介類、肉類など、食べ物も美味しいですしね。

まとめ

プライベートでも、仕事でも役立つ、二つのことを今回の渋野日向子プロの快挙はあらためて我々に教えてくれました。

ひとつは、「いざという時に、”強気に攻める”ことができるように常日頃から考えて行動する」ということ。

もう一つは、笑顔で過ごせば良い運気が訪れるということ。

外見が、ものすごい美人やカワイイ女性は世の中に大勢いますが、自然な笑顔が似合わない人は、かなり損をしていることでしょう。

一方、渋野日向子プロは決して、”とびきりの美人”ではないですが”とびきり自然体の笑顔”で世界中の人々を魅了することになりました。

私も渋野プロを見習って、”自然な笑顔が似合うダンディな大人の男”を目指します!

そのためには「精神的余裕」が必要なので、”財力基盤”をある程度築くことが先決ですけどね(笑)

追記:渋野プロのイメージ曲!

渋野日向子プロに関するSNS(インスタグラム)の記事で面白いものを見つけました。

その記事とは、”ラウンド中に笑顔で元気よく、腕を大きく振って歩くさまが、映画「となりのトトロ」の曲(挿入歌?)「さんぽ」のイメージにピッタリ!”というものです。

まさに、その通りですよね!!

少女がそのまま大きくなったような、天真爛漫なキャラクターといい、生まれ育った少し田舎のイメージがある岡山の地といい、ドンピシャです。

渋野プロが、もしこの曲を好きだったら、ラウンド中に口ずさみながら歩いているのかもしれませんね!

追記(その二)2019年9月22日

デサントレディース東海クラシック、8打差逆転勝ち、おめでとうございます!!

最終組が風雨強くなり、プレーに難儀したというラッキーもありましたが、運を引き寄せるのも、”その人の実力”だと思います。

全英女子オープンを制したのは「フェイク」や「まぐれ」ではないことを証明しましたね!

今後の御活躍を祈念しております。

終わり

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