すぐ病院に行かない

女性は強し

女性は子孫を産むからでしょうか、男性のほうが弱いと感じます。

昨今は離婚が多いですが、子を引き取ってその後育てていくのはほとんど女性側ですし、慰謝料を獲得できるケースが少ないにも関わらず立派に子を育てていたりします。

慰謝料ももらえず、仕事での収入も少ないシングルマザーは、生活保護を受けるなりして賃貸住宅に住みながらたくましく子供と生活しています。

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弱音を吐くのは男のほう

私も弱い人間です。

あそこが痛い、ここが痛い、歯が痛い、腰が痛い・・・。

ちょっとしたことですぐ病院に行っていました。

歯は大事だと思うので4カ月に一度、行きつけの歯医者さんで定期清掃してもらっています。

この時に違和感がある箇所があれば先生に診てもらって虫歯を早期発見・早期治療できることもままあります。

それにしても、健康保険という”3割負担のみでよい”制度への甘えからか、病院が近辺にたくさんあり過ぎるからか、よくまあこれだけ診察カードがあるなあというくらいあります。

整形外科、眼科、耳鼻科、内科、歯科、総合病院・・・。

世帯合算で年間10万円を超えたら確定申告で還付金が発生しますが、それ狙いで少しでも多く医者にかかるとしたらそれは「本末転倒」です。

勤め人の給料と損益通算しての税額控除狙いで買わされる「新築ワンルーム区分投資スキーム」と同じです。

団信には一切加入していない

元来のケチな性分(しょうぶん)も経営判断に加わったせいか、私が現在受けている収益物件5物件の融資には団体信用生命保険、いわゆる「団信(だんしん)」には一切、加入していません。

これに加入していれば万一私が死んでも妻や子供に迷惑が掛からない(借金が残らない)というものですが付けると1~2%、金利が上がります。(個人で不動産投資をしている方は加入される方が多いのでしょうか。個人でも遺族が相続放棄すれば負債も関係なくなるから加入しなくてよいと思うのですが)

ですから、私は融資返済が完了するまでの今後15年とか20年は健康に気を付けなければいけません。

めっきり病院に行かなくなった

不動産賃貸事業を経営し始めてから”健康”ということにそれまでより気を遣いだしたのもあると思いますが、パタリと病院に行かなくなりました。

自営業なので、マイペースで生活できることも大きいでしょう。

また最近は難病が多く、西洋医学で「間違いなく治る」という病気のほうが少ないんじゃないかというくらい、治癒率が低下していると感じます。

治癒率が低下しているのではなく、難病の増えるスピードのほうが西洋医学の進歩より早いと言ったほうがいいかもしれませんね。

かといって東洋医学でも完治する保証はありません。

私が20代の若いころから患っているキーンという高周波音の耳鳴りを伴った両耳の難聴もそうです。どんなに大きな病院に行っても、「これが効く!」と書籍などで評判の高額食品(ハチの子、ヒマワリの種の外皮など)を試しても一向に病状が変わらないです。

まとめ

よほどのことがない限り、私はもう病院のお世話になることはないでしょう。

ちょっと診てもらって、薬をもらって帰るだけで2~3千円かかっていたわけです。”なんとなくの安心”をもらう代償として。

毎年、健保組合主催の健康診断をタダ同然で受けて異状がなければそれでよし。

政府推奨の医療費低減に今後は協力していきますよー!

終わり

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