6つめの物件になるのか?

着信アリ!

昨日の午後。春の陽気を窓の外に眺めつつ、ブログ記事を書いておりましたら私のケータイが鳴りました。

発信者を液晶パネルに確認すると、五つ目の物件を売ってくれた仲介業者さんでした。今年、初めて話をするのでしばし雑談しました。

「売ってくれた物件、おかげさまで満室になりました」と言うと、

「それはおめでとうございます!理想通りの展開になりましたね。”お宝物件”を売ったことになって私もうれしいです」

そんなやり取りをしてから本題です。

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中途半端に終わっていた案件

五つ目の物件を購入したあと2018年10月に同じ業者仲介でもう一つ買おうとしていたのですが、急に金融機関の融資が締まったので買えなかったのです。

関連記事「9.五つ目の物件」

当時の売り出し価格は1800万円でしたが、大規模修繕も必要ですし、立地その他を考慮して1400万円で話が決まりかけていました。

自己資金が無かったため「融資不可」でこの案件は暗礁に乗り上げたのです。

それがまだ売れ残っていて売主が「値下げしてもいいから、なんとかして売ってくれ」と言ってきたそうです。そこで昨年、検討していた私に電話してきたのでした。

私も今年は買わないと言いながらも癖になっているのでネットの主要ポータルサイトの岡山の物件は毎日チェックしています。

件(くだん)の物件も”いつまでも売れ残っているなあ”と気にはなっていました。

購買意欲が頭をもたげてきた

値段を聞くと1200万円にはなりそうとのこと。

大規模修繕に200万円はかかります。

地銀、信用金庫、信用組合はどこも自己資金を要求しますし、金利もわずかですが上がってきています。

大規模修繕費の200万円を入れて1200万円なら日本政策金融公庫も選択肢に入ります。

返済期間は10年しかみてくれませんが1200万円なら、物件属性から見てなんとかなりそうです。

また「単身者向けアパート」

築27年、二階建てセメント瓦葺き木造アパート。

1K×6戸。駐車場ナシ。最寄りのJR駅から徒歩6分。

学生、社会人で4戸入居中。駐輪場はアリ。

岡山市でも郊外ですし、出口戦略はとりにくそうです。

下水道に接続済みなのはポイント高いです。

トイレと風呂は別。洗濯機は外置き。

伸び盛りの大学が比較的近いのでそこの学生を狙えます。

まとめ

四分の一が終わりましたが、今年は収益物件を買えないだろうと思っています。返済比率が高い旨、銀行や税理士事務所に昨年からさんざん助言を頂いています。

買えるとすれば、自己資金をいくらか投入して借入金の額を比較的少なくできる場合です。

そのためには現在、売りに出している物件が売れなければいけません。

これらのことと、売り値が1000万円にならないか交渉してほしい旨を仲介担当者に伝えて電話を切りました。

動きがあれば、その時にまた記事にしたいと思います。

終わり

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