炊き込みご飯と味噌汁

我が家の定番メニュー

月に2ほど、夕食で登場します。

一(いち)から作るのではなく、丸美屋の「とり釜めしの素(もと)」や「五目飯の素」を使います。

大抵、どこのスーパーマーケットでも200円くらいで売っています。

お米3合の量ができるので、食べ盛りの娘二人がいる我が家、計4人でちょうどいいくらいの量がご飯を炊く要領で簡単に美味しく出来上がります。

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作り方

まず、お米3カップを炊飯器の内釜(うちがま)に入れます。

我が家は無洗米(むせんまい)を使っていますが一応、3回ほど洗います。

次に、通常炊く場合と同じ”3”の目盛りまで水を入れます。

そして炊き込みご飯の素を入れて、しゃもじ等でかき混ぜてからフタをしてスイッチオン!

炊きあがりました。(冒頭の写真)

底からかき混ぜるとちゃんと”おこげ”も出来ています!

通常の作り方は3合ですが、2合や4合での作り方も箱の内側に書いてあります。また、もち米もミックスして「とりおこわ」も作れるようです。

我が家風アレンジ

うちは少しアレンジして、より一層美味しくして食べています。

まず油あげ。1枚を半分に切ったものを、さらに1cm巾に切って炊く前に投入します。

次に、日本酒(我が家は月桂冠の”月”)を大さじ1(15cc)入れます。

さらに「ごぼう」があればささがきにして水に浸してアクを抜いたものを入れます。

これらを入れてから炊きますと、ヘタな食堂や居酒屋よりも断然美味しい炊き込みご飯が出来上がります。

味噌汁も合わせて作る

この炊き込みご飯の時は必ずセットで味噌汁を作ります。だしの素(顆粒状)を使うので簡単に6~7分ほどで出来ます。

片手鍋に水600ccを入れて中火にかけます。そこに、だしの素小袋1を投入します。

沸(わ)くまでの間に具を切ります。切ったものからどんどん沸かしている鍋に投入していきます。

玉ネギ、ニンジンのスライス、えのき2cmくらいの長さなど適当な材料で。沸騰したらアクを取りながら1分ほど煮ます。(この時点で5分経過)

最後に合わせみそを溶きながら入れて完成。

賞味期限を少し過ぎた豆腐などが冷蔵庫にあれば、サイの目に切って投入してもよし。とにかく10分もかからず、美味しい味噌汁が出来上がります。

まとめ

このメニューは、家族も私も好きなのですが一時期、月に4回ほどやった時はさすがに「また~?」とクレームが出ました。

しかし、たまにやる分には本当に美味しいですし老若男女、どなたの口にも合いますので、ぜひおためしください。

終わり

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