石油やガスの暖房器具を使わない

冬場の暖房器具

これは東北、北陸、北海道など豪雪地帯にお住まいの方には難しいと思います。

(新しい家や建物でしたらオール電化が普及してきているので可能かもしれません。あと床暖房が備わっている家庭も安全、安心ですね。)

東海、中部、近畿、中国、九州など比較的、温暖な地域向けの記事となります。

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化石燃料を使うデメリット

「石油やガスを燃料とする暖房器具を使わないほうが良い理由」は下記です。

・価格変動がある

・運搬経費がかかる

・危険

例によって、順番に解説していきます。

・価格変動がある

本コーナーは「節約術」がテーマですので家計支出に関する項目を一番上に持ってきました。

石油ファンヒーターや石油ストーブの燃料と言えば「灯油」ですね。

ちなみに、同じオイルでも密閉した状態で循環させて輻射熱で室内を暖める「オイルヒーター」は逆にお勧めします。

喉も痛くならないですし、部屋の空気も汚れません。

輻射熱を利用しているので、部屋全体がまんべんなく優しく暖まります。

危険性も低いです。

ただし、使い方によっては電気代が結構かかるのでそこは注意してください。

就寝時の安い夜間料金の時間帯だけ使うなど工夫してください。

さて「灯油」ですが石油製品ですから当然、相場変動の影響を受けます。

細かい変動もありますが私が住んでいる岡山ですと一昔前と比べておよそ倍増しております。

今は18リットルあたり、1800円のところもありますが10年ほど前は1000円以下、900円くらいだったと記憶しております。

今後、値下がりすることもあるかもしれませんが大局としては値上がり続けるのではないでしょうか。

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・運搬経費がかかる

ガソリンスタンドから自宅まで灯油を配達してもらう場合、私が住んでいる地域で見ますと1リットルあたり約10円の配達料が掛かります。

18リットルだと180円、180リットルで1800円。

あと、自宅に安全な保管場所を確保する必要がありますね。

配達ではなく自分で買いに行く場合も当然、運搬経費と手間(=時間)は掛かります。

・危険

これは、だいたい想像できると思いますが「引火」、「爆発」などの外傷系と一酸化炭素中毒の健康阻害系が挙げられます。

あとは小さなお子様がいらっしゃるご家庭では目が離せません。

誰かがそばで監視しておく必要があります。

以上、説明してきましたが、石油ストーブは停電時でも使える、点火すると早く部屋が暖まるなどのメリットもありますので各家庭の事情に合った暖房器具を選定するようにしてください。

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我が家の使用実態

最後に参考までに我が家の暖房器具を紹介して本記事を終わりたいと思います。

子供部屋2室:就寝時用にオイルヒーター2台(夜間割引が効くので電気代は比較的安い)

リビング:エアコン+ホットカーペット

和室:エアコン(このエアコンは25年以上使って古いのでそろそろ買い替える予定です)

夫婦寝室:エアコン

脱衣所:電気ストーブ(電気代が高くつくが風呂上がり時、一時的に利用するのみ)

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