不動産賃貸事業を経営している人は勝負師である!

いろんなやり方があります。

誠に僭越(せんえつ)ながら健美家コラム・ブログ作家から数例、挙げさせていただきます。

・極東船長、加藤ひろゆき氏等、カリスマ系大家

・赤井誠氏等、エリート系大家

・DX母ちゃん等、DIY(ドウ・イット・ユアセルフ)系大家

・ふんどし王子、ポール氏等、エンターテイナー系大家

・広田氏、ジャンクの女王等、商業ビル系オーナー

・私のような一棟築古アパート狙いの弱小大家。

みんな、“勝負師”です!

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苦労していない人はいない

不動産投資家は皆、大なり小なり「苦労」はしているはずです。

「それを”苦労”と思うか”快楽”と思うかは、投資家自身のみぞ知る」

私自身の経験で言えば、買い進めていた昨年までの三年間は無我夢中でした。

「必死」という言葉がそのまま当てはまります。

そして、金融機関の融資が締まり、私自身の原資(現金)もなくなり、いわゆる”踊り場”の季節を迎えました。

また来るであろう、不動産市場の”活気ある時機”に向けて”軍資金”(=キャッシュフロー)を貯めるトキです。

一旦、ブームは去りました。

昨年までの、いわゆる「平成最後の不動産投資ブーム」は終わりました。

私は幸い、後半の2~3年で5物件(一棟築古アパートばかり計42戸)を取得できて弱小大家の仲間入りができました。マジで”滑り込みセーフ!”です。

ブームは去りましたが、投資信託も経験した私としては「不動産投資」は”投資”の中ではやはり”手堅い”と感じます。

そこで考察するのが、ペーパーアセットや仮想通貨です。

・株:帝王の野村証券にも金融庁が愛想を尽かしたようですね。

・仮想通貨:相変わらず不正アクセスにやられています。

・宝くじ:当たる確率が一千万分の一と天文学的な数字。もはや「”宝くじ”の辞書に”リターン”という概念は無い」レベルです。

・ふるさと納税:”節税”と”返礼品”に目が眩(くら)んで実質、総務省に加担しているだけ。

本当の「勝負師」とは?

「不動産投資は”投資”と名が付くが、実は”経営する”要素が多い”事業”である」

セミナーや先輩大家から耳にタコができるほど聞いたセリフですね。

しかし、”勝負師”の要素もやはり必要なのです。

「”掘り出し物”はなかなか現れない。手を尽くして探しもスルガ、現れる時を虎視眈々(こしたんたん)と待つ。現れたら瞬時にシミュレーションし、いち早く買付を入れて契約する」

株や仮想通貨も上手に成果を出している方がわずかに居ますが、購入してからの購入者自身によるコントロール性が格段に違います。

村田諒太選手、おめでとうございます!!

スミマセン、ボクシングが好きなもので、つい勝利した勢いでこの記事を書いています。

私が好きなボクサーの一人に「長谷川穂積(はせがわほづみ)」氏がいます。

どこが好きかと言いますと・・・。

初めの頃は、テクニックがすごかったですね!

辰吉丈一郎も好きでしたが、もっとスマートで「僕がここにパンチを出したら相手がこう来るのがわかっているから、それを見越して僕はカウンターをこう打つ」と平然と言ってのけるんです。

ところが年とともに体力が衰えるのか、研究もされるのか、負けが込みだします。

そこで、スパッとスマートに引退するのかと思いきや、現役にこだわるんですね!

もう、テクニックもスピードも通用しません。”根性戦”です。

私は長谷川選手に対して「父親がボクシングをしていたから、遺伝子で強い部分もあるのだろう」と少し穿(うが)った見方をし始めていましたから、熱血漢な部分があることに驚きました。

昨日の村田選手のロブ・ブラントに対するリベンジマッチの勝利は、そんな長谷川穂積選手の往年の感動場面を思い起こさせてくれました。

まとめ

不動産投資には、「冷静沈着」な部分と「大胆」な部分の両方が必要です。

この三年の間に、知人や友人が「私も不動産投資をしたいなあ」と口にしましたが、結局、実施した人は”ゼロ”です。「相談に乗るよ」とも言っていたのですが。

端的に言えば、やはり「怖い」ようです。様々な要因で、その「怖い」を打破できないのでしょう。

そういう意味でも、実際に不動産投資を実施している方々は、”大なり小なり「勝負師」と言える”と思います。

終わり

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